2013年6月6日木曜日

富士登山シーズンまであと少し!開山イベント情報と徹夜登山体験記をチェック

↓富士宮市から見た富士山と茶畑



毎年7月1日は、富士山の山開きです。
富士登山とともに、この時期は、近隣の地域で色々な催しものが行われるので、
足を伸ばしてみてはいかがでしょう。

世界文化遺産に登録される見通しなので、いつもの年より混むかもしれませんが、
特別な年の記念登山や祭事に参加するのは、いい思い出になると思います。


イベント情報

富士吉田
6月30日:開山前夜祭
7月1日:富士山開山祭

富士宮
7月1日:富士山お山開き・奉納手筒花火

河口湖
7月6日:河口湖山開きまつり花火大会



富士登山

私自身、富士登山の経験は一度きりですが、
五合目から徹夜で登頂しご来光もバッチリ拝むことができました。

富士山は砕けた溶岩の石に足をとられるので、普通の山登りよりもかなり疲れましたが、
日本人として一度は登っておかねば!と半泣き状態でがんばった記憶があります。

標高も高いので、登山中は道すがら横になって(倒れて?)いる人がいたり、
「酸素マスクは?」とか、「○○さんがいません!」などの叫び声が闇の中から聞こえたり、
真っ暗なのでよくは見えませんでしたが、結構な状況になっていたような気がします。
→詳しくは富士登山の体験記をどうぞ

実際、人も多くて渋滞するし、「静かな山歩き」とは程遠いし、森林浴もできませんが、
でもやっぱり、

日本一の山に登って損はない(一度は)

と自信を持ってお勧めできるので、
行こう行こうと思ってなかなか踏ん切りがつかなかった人(私もそうでした)も、
世界遺産登録後初の記念登山(になるはず)ということで、重い腰を上げてみては。
そう、どうせいつか行くなら、

今でしょ!

・・はい、ということで・・・、以下の情報も参考に。

富士登山をするにあたって
徹夜登山をする方は、ヘッドランプと厚手の防寒着を忘れずに。
山頂での夜明かしはかなり寒いので、寝袋に入ってご来光を待っている人もいました。
山小屋もありますが、人がいっぱいで長居はできないし、
いい場所も埋まってしまうので、吹きさらしの外でじっと耐えることになります。

シーズン中は、それぞれの登山口でマイカー規制もあるので要確認。
静岡県富士山マイカー規制

便利な富士登山ツアーもおすすめ


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