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2016年2月26日金曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#69END-アルマトイからアシアナ航空で帰国

旅行期間:2015年7月

8日目~9日目

食事の後はいよいよ空港へ。
ここでガイドのエリさんとお別れですが、実はエリさんは9月に東京ビッグサイトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2015」に出展するため来日するということで、一時的なお別れということになります。
エキスポの模様はこちら

アシアナ航空のチェックインと出国審査を済ませ待合室へ行くとすでに人でいっぱい。
こじんまりとしていますが、カフェや免税店もあったので、ちょっと覗いて見ることにしました。すると、カザフスタンのお札のデザインがされたチョコレートがあり、空港にしては価格もお手頃だったので会社用に購入。

 




今回のルートはソウルで乗り換えなのですが、その時スーツケースは受け取らずそのまま日本への飛行機に移されます。そのため、この空港の免税店などで100mlを越える液体物を買った場合は手荷物として持つことになるので、そのまま日本へ持って行こうとしてもソウルの手荷物検査で没収されてしまいます。
ペットボトルなどの飲み物だったらそれまでに飲んでしまえばいいですが、それ以外の液体物のお土産はチェックイン後は買わないようにしましょう。

2016年2月25日木曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#68-アルマトイの「DASTARHAN」で最後の晩餐

旅行期間:2015年7月

8日目

最後の晩餐は、アルマトイ市内の「DASTARHAN」というレストラン。
入口に、おじいさんとおばあさんの人形がいて出迎えてくれます。
店内はどこかの御屋敷のダイニングルームのようなステキなデザイン。

 

 

2016年2月22日月曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#67-世界第二位の高さを誇る木造建築のゼンコフ正教会

旅行期間:2015年7月

8日目

永遠の火を通り抜け奥に進んでいくと、目にも鮮やかなゼンコフ教会が見えてきました。

=====ガイド=====
ゼンコフというのは、これを建てたカザフスタンの有名な建築家の名前。1904年から1906年に建てた木造建築の建物で高さは56mある(世界第二位の高さ)。建てた後は教会として使われていて、1911年にあった大地震で倒壊しなかったことで有名になっている。

日本の奈良に木造のお寺があるが、その形と似ていると言われている。
中に入るときは、男性は帽子をとる。女性は大丈夫。中は基本的に撮影禁止だが、何も言われなければフラッシュなしで撮影しても大丈夫。
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2016年2月19日金曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#66-民族楽器博物館と28人のパンフィロフ戦士公園

旅行期間:2015年7月

8日目

中央バザールの後は少し歩いて、カザフ民族楽器博物館へ向かいました。
博物館は、28人のパンフィロフ戦士公園の中にあり、木造のとてもおしゃれな建物。




建物内はとても綺麗で展示数も多いですが、撮影禁止なのが残念。

=====ガイド=====
この博物館の建物は1908年に建てられたが、博物館になったのは1981年。ここの楽器は基本的にカザフスタンのもので、代表的なものとしては三味線のような二弦のドンブラがある。ドンブラは伝統的な祭りや結婚式などで今でも使われている楽器。
カザフスタンで有名な歌手だった人が使っていた楽器も展示されている。楽器に使われている皮は、ラクダやヤギ、馬など様々。
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館内では60種類以上の楽器を見ることができ、真剣に見学すればけっこうな時間がかかります。
カザフの民族音楽のCDも売っていて、この時は11ドルほどでした。興味のある方にはいいお土産になると思います。

2016年2月17日水曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#65-アルマトイの中央バザール

旅行期間:2015年7月

8日目

中央墓地で参拝したあとは、アルマトイの中心部に向かいます。ビルが立ち並ぶ街中からも天山山脈が綺麗に見えました。

 






初日に宿泊したホテル「OTRAR(オトラル)」にバスを停めて、サンタクロースのような風貌の現地のガイドさんと合流。ここからはそのガイドさんと共に歩いて市内の観光をします。

2016年2月11日木曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#64-日本人抑留者が眠るアルマトイの中央墓地

旅行期間:2015年7月

8日目

ランチの後、約1時間ほどでアルマトイに入ります。

 

 

 




中心地に行く前に、途中で、日本人抑留者が眠る中央墓地へ立ち寄りました。

=====ガイド=====
カザフスタンには約58000人の日本人が抑留され、その内の1457人が亡くなったと言われている。アルマトイ州には約6000人が配属され、アルマトイにある3か所の日本人墓地に合わせて201人の抑留者が埋葬された。

カザフスタンにいた日本人抑留者は、旧国会議事堂(現イギリス大学)、カザフスタン科学アカデミー、旧KGBカザフスタン本部(現国家警察本部)、ワイン工場などいろいろな建物を造らされた。

カザフスタンにおける日本人抑留者の死亡率は2.5%で、ソ連全体では10%だっためとても低かった。シベリアなどに比べると気候が良かったというのもあるが、カザフスタン人が親切だったという理由も大きい。
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2016年2月8日月曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#63-カザフスタンのドライブインでランチ

旅行期間:2015年7月

8日目

国境を越えてしばらくすると荒涼とした大地が広がってきました。
キルギスでは四角い形の干し草のかたまりが、カザフスタンでは丸くなっています。





 



2016年2月7日日曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#62-キルギスとカザフスタンの国境越え

旅行期間:2015年7月

8日目

コルダイの国境に近づくとだんだんと車が渋滞してきました。
国境近辺は撮影禁止です。

 

 


国境では、バスの中の荷物はスーツケースも含めすべて持ち出し、出国と入国審査を受けます。
凸凹の地面をスーツケースを転がすのはなかなか大変で、この暑さの中ではけっこうつらい。
国境となっているチュー川を渡りますが、この「チュー」は、ビシュケクも含んだこのあたりの州の名前だそう。

2016年2月4日木曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#61-ビシュケクの中央郵便局

旅行期間:2015年7月

8日目

いよいよこのキルギスとカザフスタンの旅行も実質今日が最終日となりました。
朝起きて、ホテルのバルコニーから外を見ると天山山脈が綺麗にお目見え。






朝食を食べて8時に出発。



2016年2月2日火曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#60-ビシュケクのスーパーマーケットで買い物

旅行期間:2015年7月

7日目

キルギスの伝統音楽の夕食を満喫したあとは、近くのスーパーマーケットへ行きました。
店内は日本のスーパーと変わらない感じで、品数も豊富。






時間がそれほどなかったので、とりあえずキルギス産の蜂蜜と紅茶をターゲットに物色。
エリさんに聞きながら、他に乾燥ヨーグルトもゲットし、いいお土産ができました。

2016年1月28日木曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#59-NAVATでキルギスの伝統音楽のディナーショー

旅行期間:2015年7月

7日目

ホテルで少し休憩したあとは、街中にある「NAVAT」というレストランでキルギスの伝統音楽を聴きながらの夕食です。
店内はキルギスの雰囲気がたっぷり味わえる装飾がされ、それを見るだけでも楽しい。






私たちはそのお店の奥にある個室に案内されました。
テーブルには素敵なセッティングがされ、キルギス最後の夕食の期待が高まります。
今夜のメニューはサラダ2種類、チャクチャク(揚げパン)、ラグマン、パン、そして来る途中に買ったスイカとメロン。
まずは冷えたビールで乾杯。あ~~うまい!









2016年1月24日日曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#57 -キルギスで人気のお菓子とお土産

旅行期間:2015年7月

7日目

バスの中で、キルギスの若者に人気のチョコパイのおすそ分けがありました。




=====ガイド=====
オリオンのチョコパイで、キルギスの若者に一番人気。パッケージには、ロシア語、ウクライナ語、カザフ語、アゼルバイジャン語、アルメニア語、グルジア語、ウズベキスタン語で説明が書いてある。韓国や北朝鮮でも人気で、北朝鮮ではお金の代わりに渡したり、これをあげるからこっちへ逃げて来いのようにも使われているという話がある。
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また、キルギスのスーパーマーケットで買えるおすすめのお土産を聞いてみると、コニャック、乾燥ヨーグルト、ショル、はちみつなどがあるとのことでした。スーパーには、今日の夕食後に寄る予定です。