2019年4月17日水曜日

コーカサス旅行記#11-バクーのビューポイント「シャヒドゥラール広場・殉教者の小道」

旅行時期:2018年10月

3日目

8時ホテル出発。
今日は325キロ移動し、シェキの町まで行きますが、その前に1934年にできたバクーのビューポイント「シャヒドゥラール広場・殉教者の小道」に立ち寄ります。

=====ガイド=====
ここは、ゴルバチョフが統治していたソ連時代末期の1990年1月20日(黒い1月事件)におきたソ連赤軍の侵攻や、アルメニアとの戦争で亡くなった一般人、第一次世界大戦でアゼルバイジャンと戦ったトルコ兵1130人を含む、15000人が埋葬されている場所。慰霊碑などがある。

また公園になっていて、カスピ海やバクーの町を一望でき、2012年にできたバクーのシンボルのフレームタワー(約190mで38階建て)もよく見える。フレームタワーは3つの炎を表現している。

国会議事堂も近くにあり、125人いる国会議員のうち、31%は女性。
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