2018年8月8日水曜日

オマーン旅行記#22-断崖絶壁のジュベル・シャムスのトレッキング

旅行時期:2018年2月

4日目

アラブのグランドキャニオンと呼ばれるジュベル・シャムスのトレッキング開始。
底が見えないほど深く切れ落ちた断崖の道を下りて行きます。
このルートはW6というトレッキングルートで、渓谷は谷の幅が5km、高さが1kmあるそう。











2018年8月4日土曜日

オマーン旅行記#21-絶景の連続!これがオマーンの大自然

旅行時期:2018年2月

4日目

私の車は4号車。他に3人が乗り、あとはドライバーさんです。




アルハムラから山間に入って間もなく、最初の写真スポットで停車。

=====ガイド=====
ここはグルという場所で、約2000年前にイランから来た移民が家を建てて暮らしていた。今ではここから7km離れたワディ・ナハという村に一部が住んでいる。丘の上には王の城もあった。
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2018年7月28日土曜日

オマーン旅行記#18-ジャブリン城で最も有名な「太陽と月の間」 (ジャブリン城その2)

旅行時期:2018年2月

3日目

=====ガイド=====
ここは、ジャブリン城の有名な「太陽と月の間」。上部の七つの窓は月の光をうつすように設けられており、下部の七つの窓は日中の強い日差しを遮るよう特別に施されている。「7」という数はイスラムにおいて特別な数で、天国は七つあり地球は七層からなるとされている。
壁上部には暑い空気を外に流すための格子窓が取り付けられ、床の上には涼しい空気を取り入れるための隙間が開けられているなど、この部屋には優れた多くの工夫が施されている。

ジャブリン城内の主な部屋を飾る木製天井は、最高品質のペルシャ絨毯にも匹敵する複雑な柄が描きこまれ、オマーンで最も芸術的に優れた天井とされている。この「太陽と月の間」の天井は、神の目の形を表す楕円形のデザインで構成されており、そこにいる人びとに、神の保護と自立を促す眼差しを投げかけている。
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2018年7月23日月曜日

オマーン旅行記#17-芸術的な建築がすごいジャブリン城(その1)

旅行時期:2018年2月

3日目

バハラの見所のひとつジャブリン城の見学です。

=====ガイド=====
ジャブリン城は17世紀に宮殿として建てられた。宮殿内には25の部屋があり古い調度品が置かれていたりするが、中でも「太陽と月の部屋」の天井の装飾がとても美しい。
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昼過ぎは外の日差しと暑さが強くなるので、主に屋内の観光になるジャブリン城をこの時間に回したのだそう。こういうプロっぽい気遣いがありがたい。