2019年1月31日木曜日

コーカサス旅行記#06-アゼルバイジャンの世界遺産バクー旧市街散策

旅行時期:2018年10月

2日目

シルヴァン・シャー宮殿を後にし、旧市街を散策。
石畳の細い路地が入り組み異国情緒満点です。
旧市街の中には、小さなホテルやお土産屋さん、レストラン、アート作品の工房などがあり、この中だけでもいろいろ楽しめそう。









2019年1月26日土曜日

コーカサス旅行記#05-アゼルバイジャンの世界遺産バクー旧市街のシルヴァン・シャー宮殿

旅行時期:2018年10月

2日目

次は、世界遺産のバクーの旧市街の観光です。

=====ガイド=====
バクーはかつて二重の城壁で囲まれた街だった。今では12世紀末に造られた内壁だけが残り、旧市街を形作っている。
城壁は10mから12m間隔で二重になっていて、1500mの長さがあったが、今は内側の500mが残っている。

旧市街は「イチェリ・シェヘル(内壁)」と呼ばれている。1870年までバクーというとこの城壁内部の22ヘクタールしか街がなかったそうだが、石油発見後、ノーベル兄弟などに代表される海外資本が入り、街が急激に広がった。
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