2013年6月10日月曜日

田舎暮らしを満喫中の両親から採れたて野菜の贈り物

定年退職後、茨城県鹿嶋市に引っ越し、かねてから憧れていた田舎暮らしを満喫している両親から、

じゃがいもとそら豆

が大量に届きました。



引っ越してからさっそく家庭菜園を始め、毎年季節ごとにいろいろな野菜を育てています。年々その腕も上がり、今では美味しい無農薬野菜を売るほど生産。

ご近所に配ってもいるそうですが、まわりも農家が多く(しかもプロの)、あまり捌ききれないそうです。


たまに向こうに遊びに行って、収穫が終わったあとの畑の横を通ると、形が悪かったり小さすぎたりして出荷されなかった作物がゴロゴロ転がっています。

聞くと、それはもういらないものだから、近所の人が好きなだけ持って行っていいのだとか。



さらに、お蕎麦屋さんに出前を注文すると、翌日食器を置いておいた玄関前に野菜が置かれていたりすることがあります。

思わず、

笠地蔵

を連想してしまうのですが、本当に、どこを見ても気前のいいくらいの食べ物があります。
地元のレストランに行っても、これでもかというくらいの量が出てくるし、なんというか、東京とは食べ物の単位が違う感じ。

スーパーに行くと茨城県産の野菜を多く見かけますが、こんな豊かな土地が近くにあるからこそ、東京にも新鮮な野菜が届けられるのでしょうね。


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