旅行期間:2016年8月
2日目
夜は、本日二回目の「千寿の湯」へ。
「千寿の湯」は野地温泉の原点とも言われるお風呂で、高い天井に立派な梁が渡された檜づくりの内湯。温度の違う浴槽が三つ並び、外に設置されたデッキや浴室の窓からは、もうもうと湯煙が立ち上る源泉が見られます。
夜にはほんのりとライトアップがされ、温泉のいい香りが立ち込める浴室内にぼんやりと浮かび上がる乳白色のお湯は、まさに山奥の秘湯という感じ。
以前訪れた栃木県の奥塩原元湯温泉にある「元泉館」の「邯鄲の湯(岩風呂)」なみに感動したお風呂でした。
こちらの記事も参考に
→標高1200mの濁り湯!福島「野地温泉ホテル」の多彩なお風呂で温泉三昧
野地温泉ホテル
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