2018年7月8日日曜日

オマーン旅行記#15-バハラでオマーンのローカルランチ

旅行時期:2018年2月

3日目

バハラ・フォートから歩いてすぐの小さなレストランでランチ。
観光客向けという感じはなく、地元の人たちがくるお店のようです。






ここまでたくさん観光して歩いたため、濃いめの味付けが美味しい。
メインの料理は全体的に脂っこいですが、こういう暑い場所ではこれくらいのカロリーをとらないとバテてしまうのかも。







2018年7月1日日曜日

オマーン旅行記#14-謎に包まれた世界遺産バハラ・フォート

旅行時期:2018年2月

3日目

ニズワから30キロちょっと離れたバハラへ移動。
バハラは陶器の産地で、万里の長城のような城壁で囲まれた町です。

ここではまず世界遺産のバハラ・フォートを見学。

=====ガイド=====
バハラ・フォートは世界遺産に登録されているが、紀元前の建築だということ以外詳しい情報は不明。そのため、世界遺産でありながら、ガイドブックにもあまり載っていない。
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2018年6月11日月曜日

オマーン旅行記#12-ニズワ・フォートの屋上からの眺め

旅行時期:2018年2月

3日目

屋上へ続く階段を上り始めると、デーツの油を流す穴や、足元にぽっかり開いた落とし穴など、敵を撃退するしかけがありました。






屋上は円形の広い広場になっていて、高い城壁に囲まれています。そして、けっこうな数の大砲も設置。





2018年5月26日土曜日

2018年5月19日土曜日

オマーン旅行記#10-ニズワ・スークで最も古いスパイス・スーク

旅行時期:2018年2月

3日目

ニズワ・スークの最後は、この市場の中で最も古いオールド・スーク(通称スパイス・スーク)へ。

=====ガイド=====
お土産になるものが色々あり、オマーンで作られた陶器や銀製品、伝統的な銃剣などが売られている。
イースト・スークとウエスト・スークがあり、イースト・スークには1974年に作られたマンゴーの木のドアがある。
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まずはイースト・スークへ。
スパイス・スークという別名がついているだけあって、色とりどりのスパイスが並んでいます。
ただ、閉まっているお店もけっこうあって、市場らしい活気はあまりありませんでした。











2018年4月30日月曜日

オマーン旅行記#09-オマーンの伝統的なスイーツ「ハルワ」

旅行時期:2018年2月

3日目

続いてオマーンの伝統的なスイーツ「ハルワ」の売り場へ。






=====ガイド=====
ハルワの作り方は、銅製の鍋にオリーブオイルを敷いて、山からとってきたローズウォーターとたくさんの砂糖、ナッツを2時間かきまぜ続け煮詰める。できあがったら熱がとれるまでふたをせずそのまま放置。ハルワには、ブラウン、イエロー、ブラックの3つの種類がある。
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2018年4月15日日曜日

オマーン旅行記#08-ニズワ・スークのお土産屋さんとフィッシュ・スーク

旅行時期:2018年2月

3日目

スークの立派な門から中へ入ります。
入ってすぐのところに、家畜のオークションが行われる場所がありました。






=====ガイド=====
ニズワはイスラム初期のころ首都だった場所。その後この場所に市場を開くことを決め、17世紀ころから今に至るまで開催されている最も古いマーケットのひとつ。

ヤギやヒツジなどの動物を売買するオークションが行われるため、「カトル(家畜)マーケット」とも呼ばれていた。このマーケットは毎週金曜の10時半から11時ごろまでだが、その理由はイマムが毎週金曜日にこのむこうにある砦の中のモスクでお祈りをし、その隣でお祈りすることが特別なことだったためみんな他の場所から集まってきたから。

ここには大きな新しいスークの他に、1200年の歴史のあるオールド・スークがあり「スパイス・スーク」とも呼ばれている。
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2018年4月8日日曜日

2018年4月1日日曜日

オマーン旅行記#06-オマーン最大のモスク「スルタン・カブース・グランド・モスク」からニズワへ

旅行時期:2018年2月

2日目

ランチの後、スルタン・カブース・グランド・モスクで写真ストップ。

=====ガイド=====
このモスクは2001年に完成したオマーン最大のモスクでマスカットの中心にある。中央の一番高いミナレット(塔)は約90mで、ドームは約50m。モスクには2万人収容できる。
内部を見学する際は、長そで長ズボンに女性はスカーフが必要。
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2018年3月24日土曜日

オマーン旅行記#05-オマーンのヒーロー「スルタン・カブース」からのトルコ料理

旅行時期:2018年2月

2日目

ランチのお店に向かう途中、ラサールさんがオマーンのヒーロー「スルタン・カブース」について熱く語ってくれました。




=====ガイド=====
現在のオマーンという国は、1970年に最初のリーダーとなったスルタン・カブースが即位したことから始まった。

スルタン・カブースは1940年にオマーンの南サラーラで生まれた。父親の意向でイギリスのサンドハースト学校に留学し、卒業後に軍隊としてドイツに行く。その後、インドにいた祖父と暮らし、オマーンに戻った後イスラム教について学んだ。そして、1970年7月23日に国王に即位。

2018年3月21日水曜日

オマーン旅行記#04-オールド・マスカットのアラム・パレス(スルタン・カブース・パレス)

旅行時期:2018年2月

2日目

バスに乗り、オールド・マスカットへ向かいます。

=====ガイド=====
オマーンの首都マスカットは、世界の中でもシンガポールの次に2番目にクリーンな街とされている。

これから私たちが通るのは、1953年に建設された「カブルパス」というオマーンでも最古の道路でたった7キロしかない。

このあと立ち寄るオールド・マスカットでは、14世紀に建てられたミラニ・フォートとジャラリ・フォートという二つの要塞とスルタン・カブース・パレス(アラム・パレス)が見られる。スルタン・カブース・パレスは、オマーンにある6つのパレスのうちのひとつで、ポルトガル統治時代に創建。

ここから、さっき説明した古い道路と、フォート、パレスが見える。また、街の出入りに使うマスカットの門があり、1970年以前までは日の入りから日の出までは閉められていた。なぜなら、当時力をもち始めたスルタン・カブースが、重要な港があるこの地を守るためそういう規則を作ったから。
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そういって、見晴らしのいい高台でバスが止まってくれました。
オールド・マスカットとはいうものの、建っている家々はもう古くないそうで、たしかに遠目から見てもみんな綺麗。







2018年3月18日日曜日

オマーン旅行記#03-海沿いのマトラ・スーク

旅行時期:2018年2月

2日目

バスが走りだしてまず気づいたのは、道路や車、建物がとても綺麗。石油で豊かな国なので、そういうのがこういうところに現れているのかも。






まずラサールさんから今後の予定などの案内ですが、今回はハイキングがメインということで、ガイドは英語のみ。
それを私のつたない英語力と、添乗員さんのはしょりまくった翻訳でなんとかお伝えしていきます。

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