2018年5月19日土曜日

オマーン旅行記#10-ニズワ・スークで最も古いスパイス・スーク

旅行時期:2018年2月

3日目

ニズワ・スークの最後は、この市場の中で最も古いオールド・スーク(通称スパイス・スーク)へ。

=====ガイド=====
お土産になるものが色々あり、オマーンで作られた陶器や銀製品、伝統的な銃剣などが売られている。
イースト・スークとウエスト・スークがあり、イースト・スークには1974年に作られたマンゴーの木のドアがある。
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まずはイースト・スークへ。
スパイス・スークという別名がついているだけあって、色とりどりのスパイスが並んでいます。
ただ、閉まっているお店もけっこうあって、市場らしい活気はあまりありませんでした。











2018年4月30日月曜日

オマーン旅行記#09-オマーンの伝統的なスイーツ「ハルワ」

旅行時期:2018年2月

3日目

続いてオマーンの伝統的なスイーツ「ハルワ」の売り場へ。






=====ガイド=====
ハルワの作り方は、銅製の鍋にオリーブオイルを敷いて、山からとってきたローズウォーターとたくさんの砂糖、ナッツを2時間かきまぜ続け煮詰める。できあがったら熱がとれるまでふたをせずそのまま放置。ハルワには、ブラウン、イエロー、ブラックの3つの種類がある。
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2018年4月15日日曜日

オマーン旅行記#08-ニズワ・スークのお土産屋さんとフィッシュ・スーク

旅行時期:2018年2月

3日目

スークの立派な門から中へ入ります。
入ってすぐのところに、家畜のオークションが行われる場所がありました。






=====ガイド=====
ニズワはイスラム初期のころ首都だった場所。その後この場所に市場を開くことを決め、17世紀ころから今に至るまで開催されている最も古いマーケットのひとつ。

ヤギやヒツジなどの動物を売買するオークションが行われるため、「カトル(家畜)マーケット」とも呼ばれていた。このマーケットは毎週金曜の10時半から11時ごろまでだが、その理由はイマムが毎週金曜日にこのむこうにある砦の中のモスクでお祈りをし、その隣でお祈りすることが特別なことだったためみんな他の場所から集まってきたから。

ここには大きな新しいスークの他に、1200年の歴史のあるオールド・スークがあり「スパイス・スーク」とも呼ばれている。
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2018年4月8日日曜日

2018年4月1日日曜日

オマーン旅行記#06-オマーン最大のモスク「スルタン・カブース・グランド・モスク」からニズワへ

旅行時期:2018年2月

2日目

ランチの後、スルタン・カブース・グランド・モスクで写真ストップ。

=====ガイド=====
このモスクは2001年に完成したオマーン最大のモスクでマスカットの中心にある。中央の一番高いミナレット(塔)は約90mで、ドームは約50m。モスクには2万人収容できる。
内部を見学する際は、長そで長ズボンに女性はスカーフが必要。
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2018年3月24日土曜日

オマーン旅行記#05-オマーンのヒーロー「スルタン・カブース」からのトルコ料理

旅行時期:2018年2月

2日目

ランチのお店に向かう途中、ラサールさんがオマーンのヒーロー「スルタン・カブース」について熱く語ってくれました。




=====ガイド=====
現在のオマーンという国は、1970年に最初のリーダーとなったスルタン・カブースが即位したことから始まった。

スルタン・カブースは1940年にオマーンの南サラーラで生まれた。父親の意向でイギリスのサンドハースト学校に留学し、卒業後に軍隊としてドイツに行く。その後、インドにいた祖父と暮らし、オマーンに戻った後イスラム教について学んだ。そして、1970年7月23日に国王に即位。

2018年3月21日水曜日

オマーン旅行記#04-オールド・マスカットのアラム・パレス(スルタン・カブース・パレス)

旅行時期:2018年2月

2日目

バスに乗り、オールド・マスカットへ向かいます。

=====ガイド=====
オマーンの首都マスカットは、世界の中でもシンガポールの次に2番目にクリーンな街とされている。

これから私たちが通るのは、1953年に建設された「カブルパス」というオマーンでも最古の道路でたった7キロしかない。

このあと立ち寄るオールド・マスカットでは、14世紀に建てられたミラニ・フォートとジャラリ・フォートという二つの要塞とスルタン・カブース・パレス(アラム・パレス)が見られる。スルタン・カブース・パレスは、オマーンにある6つのパレスのうちのひとつで、ポルトガル統治時代に創建。

ここから、さっき説明した古い道路と、フォート、パレスが見える。また、街の出入りに使うマスカットの門があり、1970年以前までは日の入りから日の出までは閉められていた。なぜなら、当時力をもち始めたスルタン・カブースが、重要な港があるこの地を守るためそういう規則を作ったから。
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そういって、見晴らしのいい高台でバスが止まってくれました。
オールド・マスカットとはいうものの、建っている家々はもう古くないそうで、たしかに遠目から見てもみんな綺麗。







2018年3月18日日曜日

オマーン旅行記#03-海沿いのマトラ・スーク

旅行時期:2018年2月

2日目

バスが走りだしてまず気づいたのは、道路や車、建物がとても綺麗。石油で豊かな国なので、そういうのがこういうところに現れているのかも。






まずラサールさんから今後の予定などの案内ですが、今回はハイキングがメインということで、ガイドは英語のみ。
それを私のつたない英語力と、添乗員さんのはしょりまくった翻訳でなんとかお伝えしていきます。

2018年3月11日日曜日

オマーン旅行記#02-オマーンの観光ビザを空港で取得

旅行時期:2018年2月

2日目

飛行機からタラップに降り空港の建物へ。
オマーンに入国するにはビザが必要なので、まずは空港内のカウンターで取得します。





2018年2月25日日曜日

オマーン旅行記#01-カタール航空利用で成田からドーハ経由でマスカットまで

旅行時期:2018年2月

1日目

今日から7日間のオマーン旅行に出発。
今回のツアーは17名の参加だそうで、想像以上の多さにびっくり。マイナーな国なのによくこれだけ集まったものだ。

成田空港のラウンジで一息ついたあと、カタール航空のカウンターでチェックイン。
カタール航空はワンワールドに加盟しているので、JALのマイレージカードが使えます。
チェックインの時、リチウム電池や乾電池などは手荷物の方に入れておきましょう。預ける方に入れるとひっかかる場合があるそうです。

オマーンの首都マスカットまでは、22時20分発の飛行機でカタールのドーハ乗り継ぎで向かいます。時間通り搭乗が始まりましたが、飛行機は定刻より20分ほど早く出発。



2018年2月18日日曜日

アラビア半島のオマーンから帰国

昨日、アラビア半島にあるオマーンから帰国しました。
今回は北オマーンを中心に、マスカットやニズワの市内観光、渓谷やオアシスなどをハイキングするという内容。想像以上にスケール大きな大自然の景観に感動の連続でした。

今日はその一部を写真でご紹介。











2018年2月10日土曜日

オマーンに行ってきます

明日からオマーンに行ってきます。




オマーンはアラビア半島のはしっこにある国なのですが、地球の歩き方でも「ドバイとアラビア半島の国々」でひとくくりにされ、ほんの60ページほどしか書かれていません。

2018年2月8日木曜日

ミャンマー旅行記#65END-全日空直行便でヤンゴンから成田へ

旅行期間:2017年2月

6~7日目

これで今回のミャンマー旅行のスケジュールはすべておしまい。このまま空港へ向かいます。
約20分ほどでヤンゴン国際空港に到着し、チェックイン。ここでガイドをしてくれたワナさんともお別れです。1週間お世話になりました!





2018年2月4日日曜日

ミャンマー旅行記#64-アウンサン将軍所縁の「ハウス・オブ・メモリーズ」でディナー

旅行期間:2017年2月

6日目

スーパーでお土産を買った後は、「ハウス・オブ・メモリーズ」というレストランでミャンマー最後の食事です。
このお店は、アウンサン将軍が使っていた建物をレストランとして利用していて、店内には当時使っていた執務室や家具、家族の写真なども展示されています。

お店の前まではバスは入れないので、大通りで降りて歩いて向かいます。途中に、「江戸鮨」という日本食レストランもありました。








そのすぐさきに「ハウス・オブ・メモリーズ」の立派なお屋敷が建っています。
100年以上の歴史があるコロニアル様式の建物は、色使いや形がとてもおしゃれで、これは食事をするだけではもったいない。





2018年1月25日木曜日

ミャンマー旅行記#63-地元のスーパーでお得に買い物

旅行期間:2017年2月

6日目

再びバスに乗り、地元のスーパーで買い物。
サッカースタジアムや中央駅の近くにある小さなお店です。






小さいと言っても品数はなかなかなもので、インスタント製品もご覧のとおり。





2018年1月22日月曜日

ミャンマー旅行記#62-ヤンゴンの中心地スーレー

旅行期間:2017年2月

6日目

サクラタワーで一息ついたあと、ヤンゴンの中心地スーレーへ。

=====ガイド======
歴史的価値のある建物がたくさん集まっているスーレーという場所へ行く。
その途中に、2007年にお坊さんを始めとした人たちが政権に対して反政府デモをしたときに、日本人ジャーナリストの長井健司さんが殺された場所がある。キャノンのお店の手前。




宗教的にも興味深い場所で、仏教のスーレー・パゴダ、イスラム教のモスク、キリスト教の教会、ヒンズー教のお寺がある。こういう場所は世界でもここだけ。また、裕福な階層から貧困層までいろいろなレベルが混在しているのもこのエリア。

マハバン・ドゥーラ公園には、1948年にイギリスから独立したのを記念に建てられた独立記念塔があり、市役所や最高裁判所などもこの周りにある。ヒンズー教のお寺以外、全部一緒に見られる。
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マハバン・ドゥーラ公園の前でバスをおりて少し散策。公園の脇には屋台もあり、たくさんの人で賑わっています。









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