2014年2月25日火曜日

湯西川温泉旅行記#01-特急スペーシアと路線バスで平家の里湯西川温泉へ

旅行期間:2014年2月

1日目

1泊2日で湯西川温泉へ出発です。

朝8時浅草発の特急スペーシアで、まずは終点の鬼怒川温泉まで約2時間。
平日ですが、卒業旅行らしき学生たちがたくさんいました。

 


鬼怒川温泉から湯西川温泉までは、電車と路線バスのどちらでも行くことができますが、電車だと湯西川温泉駅から、結局、鬼怒川温泉駅からくる路線バスに乗らなければならないので、乗り換えのないバスで行くことにしました。



9時59分に鬼怒川温泉駅に着き、バスは2番のバス停から10時5分発。
そこから終点の湯西川温泉(電車が停まる湯西川温泉駅ではなく宿がある温泉郷)まで約1時間です。


 


この日は天気も良く眺めも最高。
山奥に進むにつれ、先日の大雪の影響らしく、雪がかなり積もっていました。

 



途中、龍王峡や川治温泉などを通り抜け、湯西川温泉駅に到着。周りにはなにもない場所ですが、駅には温泉や観光案内所などもあります。
浅草から乗ってきたスペーシアで見かけた人たちが何人かバスに乗ってきました。

そこからさらに山道を進み、湯西川温泉郷の入り口へ到着。バスは町中では短い間隔で停まってくれるので便利です。
今回宿泊する「本家伴久」の前にもバス停があるのでそこで下車。

時刻は11時すぎ。
まだチェックインには早いので、とりあえず身軽になるために、荷物だけ預かってもらいにいきました。
伴久は、1666年創業の栃木で一番古い温泉宿ということで、囲炉裏のあるロビーからかなり趣があります。

 

 


館内の探検は後にとっておいて、まずは、周辺の観光に出発しました。


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