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2023年2月4日土曜日
コーカサス旅行記#66-エレヴァンのレストランでアルメニア料理
旅行時期:2018年10月
8日目
お店は、エレヴァンの市街地にある「Tavern Yerevan」というアルメニア料理が食べられるレストラン。
今夜のメニューは、チーズの盛り合わせ、きゅうりとトマトのサラダ、チキンサラダ、クスクスが入ったグリーンサラダ、野菜スープ、羊肉や野菜の包み焼き、バクラヴァなど。
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2023年1月22日日曜日
コーカサス旅行記#65-アルメニアの首都エレヴァンへ。メトロポールホテルに宿泊
旅行時期:2018年10月
8日目
今日宿泊するアルメニアの首都エレヴァンへ向かいます。
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2023年1月8日日曜日
コーカサス旅行記#64-ホルヴィラップ修道院と聖グレゴリウスの伝説
旅行時期:2018年10月
8日目
トルコとの国教に思いをはせた後は、教会の内部を見学。
=====ガイド=====
ホルヴィラップ修道院は、ホル(深い)、ヴィラップ(場所)という意味で、現在の教会は1662年にできた。紀元前2世紀から多神教の神殿と牢獄として使われていて、キリスト教を布教した聖グレゴリウスが13年間幽閉されていた穴もある。その上に教会が建てられ、現在まで修復を繰り返している。
内部には、キリストを刺した槍や、アルメニアの王とグレゴリウスの肖像、洗礼式などの絵画が飾られている。
グレゴリウスが幽閉されていた穴の深さは7mほどあり、今でも降りていくことができる。
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2022年11月26日土曜日
俺のフレンチ×JAL共済!旅するメーカーズディナーで北海道とマリアージュ
「
Grand Maison ORENO by 俺のフレンチ
」で開催された貸し切りイベント
【俺の(株)×JAL共済、後援:北海道経済連合会】旅するメーカーズディナー
に参加してきました。
この企画は、東京にいながら地方を体験できる「旅するメーカーズディナー」と題し、地方と「俺のフレンチ グランメゾン」を食で結ぶというもの。
今回は、「NIKI Hills Winery」や「ドメーヌ・タカヒコ」などの有名なワイナリーが点在する北海道の仁木・余市のワインと、北海道の食材を利用した料理とのマリアージュを楽しむディナーコースです。
以前にも「
シャトーメルシャン メーカーズディナー
」に参加したのですが、今回は予約開始からわずか2日で満席になってしまったという人気ぶり。
やっぱり「北海道」というキーワードには惹きつけられるものがあります。
17時になり、イベントスタート。JALとの共催ということもあり、司会進行はJALのチーフキャビンアテンダントの方。
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2022年9月24日土曜日
コーカサス旅行記#63-アララト山とホルヴィラップ修道院を望むトルコとの国境地帯へ
旅行時期:2018年10月
8日目
山道を下って、アレニ村のワイナリーやブドウ畑などのどかな風景の中を進んで行きます。
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2022年8月13日土曜日
コーカサス旅行記#62-ノラヴァンク修道院の聖カラペト教会と聖グリゴール教会
旅行時期:2018年10月
8日目
アストヴァツァツィン教会から中庭を通って、聖カラペト教会と聖グリゴール教会へ向かいます。途中、石垣で囲われた竪穴があり、井戸かトンネルとして使われていたらしい。
まずは、聖カラぺト教会から。
=====ガイド=====
この教会は最初に建てられたもので、ガヴィットの入り口の上の窓には、人の始まりであるアダムが彫られている。その左には磔にされたキリスト、右には平和の象徴の鳩がいる。その下いくと涙があり、さらに下に、年数を表すアルメニアの文字で囲まれた聖マリアとキリスト、ザクロ、ブドウの葉などが描かれている。
ガヴィットの中には、ライオンと戦うオルベリア王のレリーフがあり、強さを表現している。教会の中に入ると、建物が十字架の形をしているのがわかる。祭壇では結婚式や洗礼式などが行われる。
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2022年5月22日日曜日
コーカサス旅行記#61-アルメニアの至宝!ノラヴァンク修道院の未完の階段が残るアストヴァツァツィン教会
旅行時期:2018年10月
8日目
レストランを後にし、建築家モミックの最後の傑作でアルメニアの至宝とも称されるノラヴァンク修道院へ。
=====ガイド=====
ヴァヨツ・ゾル地方にあるノラヴァンク修道院は、アルメニア使徒教会の修道院で、オリベリヤン時代の1205年に建築家モミックによって建てられた。
ノラヴァンクは、「新しい修道院」という意味。なぜ「新しい」のかというと、他のアルメニアの教会と比べると別のスタイルの建築となるため。
ノラヴァンク修道院が建つ前にも教会があったが、地震で倒壊してしまった。ノラヴァンク修道院も戦争で壊れたが修復された。
ノラヴァンク修道院では、アストヴァツァツィン教会、カラペット教会(ステファノス教会)、グリゴール教会の3つの教会を見ることができる。
アストヴァツァツィン教会のところに10世紀ごろまで別の教会があり、地震で倒壊。その後、オリベリヤンのお墓を作り、その上に現在の教会を建てた。
アルメニアの教会では、普通アダムのことは描かないが、ノラヴァンクではモミックによって描かれている。キリストと聖マリアと共に見ることができる。
ここも修道院なので、会議室や図書室もあったが、倒壊後は教会だけ修復されたため今は見ることができない。
モミックについての伝説がある。
トルコのキリキアにいたモミックは、彼が作った建築物に惚れたオリベリヤンの王(正確には王ではないがその代わりの偉い人)によってアルメニアに呼ばれ、この地に教会をいくつも作った。
モミックはオリベリヤンの王の娘のことが好きになった。
そこで、王がモミックに、もし自分のために特別なスタイルの教会を作ったら娘と結婚してもいいと言った。
モミックは約束通り作ったが、完成間近に、約束を守りたくない王に殺されてしまった。
教会の階段から落ちて死んだが、それが理由で階段は最後まで造られていない。ここにある十字架はモミックが最後につくった十字架とされている。
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