2016年3月25日金曜日

薬研温泉旅行記#05-下北半島の食材が満載の夕食 とお寺で醸造した恐山ビール

旅行期間2016年3月

1日目

お風呂の後は夕食です。
地下1階にある食事処でいただきました。




今夜のお品書き
  • 小鉢:イカふかひれ風マリネ
  • お凌ぎ:海峡サーモン握り
  • 造里:近海マグロ・帆立・甘エビ
  • 焼物:県産ブリ照焼、九十・レンコンの芽、牛肉巻き・濱もみじ、帆立チリソース
  • 鍋物:ガーリックポークトマト鍋
  • 酢物:クラゲ・ふき甘酢、市松リンゴ・南瓜ソーメン、花大根・有頭エビ
  • 強肴:イカソーメン
  • ご飯:あわとむかごのご飯
  • 香物:いかすみ沢庵・茎レタス
  • 吸物:郷土けいらん
  • 留椀:いかすみうどん
  • デザート:リンゴプリン




























下北の食材をふんだんに使った料理がたくさん並び、ごはんは一人ひとり小さなお釜で炊いた炊き立てが供されます。

食前酒には、ホテルオリジナルの地酒「薬研のかっぱ酒」もついていたのですが、日本酒なのにとても甘くて梅酒のような感じ。アルコール度数も8~9度ということで、これはジュース感覚でどんどん進んでしまう。

種類も多く目にも楽しい食事を満喫できました。

部屋に戻ってから、来るときにランチで寄った『道の駅よこはま「菜の花プラザ」』で購入した地ビール「恐山ラガービール」を飲んでみました。




恐山ラガービール
大間町奥戸にある崇徳寺にて醸造している地ビールです。境内にわき出す天然水をつかい寺の住職が地ビールを仕込んでいます。瓶内で二次発酵させるボトルコンディションタイプ。
ラガービールはまろやかな味わいと強調されたホップの風味が特徴的で、アンバーに近い色合いが旨さを引き立てます。(お店より)




これは、今まで飲んだビールの中でも香りが強く味も濃い。ビールを飲んでます!という感覚を強く感じられると思います。お寺で醸造しているというのも面白いし、ビール好きの方、ぜひ一度お試しあれ。
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