2014年10月2日木曜日

奥塩原元湯温泉と塩原自然研究路トレッキング記#06-爆裂火口噴煙展望所

旅行期間:2014年9月下旬

2日目

石段を登っていくと、大きな鳥居があり、その手前に研究路への分岐がありました。
もっと上にある本殿へのお参りは帰りにすることにして、登山道沿いのお地蔵さんに挨拶して先に進みます。







少し行くと、富士山頂コースと、あまり起伏のないヨシ沼コースとの分岐になります。
私たちは富士山頂コースのため左へ。
案内板には、現在地からの距離と所要時間が書かれてありました。
  • 富士山(新湯富士):1.7km(70分)
  • 富士山経由大沼園地:3.1km(110分)
  • ヨシ沼:0.7km(25分)
  • ヨシ沼経由大沼園地:1.9km(50分)
  • 新湯温泉:0.1km(10分)








うっそうと茂る森林の中の細い道を少し進むと、「爆裂火口噴煙展望所」に出ました。
この場所は、今回のルートの中で一番展望がよく、塩原の綺麗な山並が一望できました。火口の下には、さきほどまでいた新湯温泉神社の麓が見えます。

爆裂火口噴煙展望所
奥塩原新湯温泉は塩原温泉郷11湯のうち最も新しく、江戸時代に元湯の大地震で退避した人々が開いた温泉です。塩原では珍しい単純酸性硫黄泉で、硫黄のにおい漂う、秘湯ムードにあふれた温泉地です。
前方に見える小屋は、温泉の結晶「湯の花」を採取している場所です。神経痛・関節痛・皮膚病に効果があると言われており、浴用剤として使用されています。(案内板より)

 












この展望所に行く前に「火山ガス発生中」という案内があり「立ち止まらず、速やかにお通りください」と書かれていたので、写真を数枚撮って通り抜けました。

 

 


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