2016年3月23日水曜日

薬研温泉旅行記#03-開湯400年の薬研温泉で最大規模のホテル「ホテルニュー薬研」

旅行期間2016年3月

1日目

『道の駅よこはま「菜の花プラザ」』を出発すると、真っ青な陸奥湾とその向こうに雪を被った釜臥山(かまふせやま)の姿が見えました。
日本三大霊場として有名な恐山もこの山にあり、頂上付近には展望台が設置されています。そこからの夜景は「夜のアゲハチョウ」とも言われとても美しいのだとか。




むつ市に入り大畑を過ぎると山奥度がぐっと増してきます。

 

 

 



道の駅から1時間ほどで薬研温泉郷の入口と恐山への分岐に出ました。右に行くと薬研温泉です。
薬研温泉は、開湯400年の歴史ある温泉郷で、1615年に「大阪夏の陣」で敗れた豊臣秀吉方の落人がこの地で温泉を発見したと言われています。「薬研」という名は、温泉の湧出口が漢方薬を作る薬研という道具に似ていたということから名づけられたそう。

今日から2泊する薬研温泉 ホテル ニュー薬研は、薬研温泉の一番奥にありました。森に囲まれた赤い屋根のリゾート風の外観です。

 


ロビーに入ると、リンゴジュースのウエルカムドリンクがありました。さすが青森、おいしいです。
ジュースを飲みながらホテルの説明を聞いた後さっそく部屋へ。
部屋は和室で、窓からは周りの原生林や山並みを見ることができます。設備はごく標準的で可もなく不可もなくという感じ。

 

 







 

 


ちょっと休憩してから外の散策に出かけました。
※明日も同じような場所を歩くので、周辺観光の内容は後日ご紹介します。

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