2015年2月5日木曜日

スリランカ旅行記#06-本場の紅茶で一休みしてジャングルへ

旅行期間:2015年1月

2日目

左手にラグーンがチラチラと見えてきました。
この辺は海に近いので魚がたくさん獲れ、海老の養殖所や、塩田、水力発電をする場所もあるそうです。

ほどなくトイレ休憩するレストランに到着。地面は砂浜のような砂地で、まわりには何もなくてとても静か。
お店は壁がないオープンタイプで、木立の間を心地よい風が吹き抜け気持ちいい。



 

 





ここで結構時間があったので紅茶(150ルピー)を頼んでみました。
スリランカのはモロッコのように最初から甘くされていないので、無糖派の私にはありがたい。さすが本場だけあって美味しいです。
ドライバーさんたちも紅茶を飲んでいましたが、砂糖を大量に入れていました。

 


近くをちょっと散歩してみると、鉄道の線路を発見。この錆びれた感じがいい味だしてるな~。
そこを渡るともうすぐ海のようで、開けた空から強い日差しがさんさんと降り注いでいました。

 


10時20分出発。
少し行くと、さきほどの線路に列車が走ってきました。




しばらく進み、海沿いから内陸の方に入っていきます。

=====ガイド=====
左右に森が見えてきたが、もう少し行くとジャングルになる。ジャングルは森より大きい。
この辺りには野生の動物がたくさんいて、例えば象、ヒョウ、マングース、熊、へび、猪、鹿など。夜になると出てくることが多い。

スリランカの象を殺すと捕まって裁判になる。今は法律で殺すことはできなくなっているが、イギリスの植民地時代のときにはたくさん殺された。

現在象は、ジャングルの中に6000頭くらいいる。
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道路の脇には象のマークがデザインされた「象注意」の看板も立てられていました。
夜この道を走っていて、いきなり象が現れたらビックリするだろうな~。

しばらく走ると前方に人だかりが見えました。
どうやらこの間の選挙の時に大臣になった女性が来ているらしい。あたりはその政党のカラーである緑の旗やリボンがはためいています。

 


今スリランカはいろいろなことが変わっている状況のようです。


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