2014年5月16日金曜日

四阿山トレッキング記#06-四阿山山頂から下山

旅行期間:2014年5月

2日目

帰りはもっと雪に埋まると思ったので、下山の前に山頂でスパッツを装着。
これが大正解でした。

ズボズボ足を沈めながら雪の斜面を下りていきます。
山頂からの雪道は20分くらいで終わり、その後はしばらく歩きやすくなります。

登山道にはチラチラと人の姿も見かけるようになり、中には外国の人もいました。
菅平高原への分岐にくると、だいたいの人がそっち方面から行き来しています。

 



 

 

 



そこを過ぎると、再び雪が登場。
下の方にくると、登ったときより気温も上がり、さらに水気を含んで柔らかくなっていました。
うんざりするくらい長く感じますが、この山は、頂上からだいぶ下の方まで視界が開けた場所が多いので、雄大な景色を見ながら歩くことができます。

 

 


ほとんどふてくされてきた頃、牧場の端っこに到着。
再び本道とははずれて牧場の中を突っ切っていきます。
この中は、雪も少なく地面も草でフカフカで格段に歩きやすい。
牧歌的な風景を眺めながらのんびり下りていきました。









 

 



 


いくつか柵を乗り越え、最後の有刺鉄線を跨ぐと再び本道と合流。
ここからは森の中を歩いていきます。



 


15時、ホテルに到着。
今日も帰らず、登山口の宿にもう一泊できると思うと本当に気が楽です。

 


ホテルの庭に荷物を下ろし、自販機でビールなどを買って浅間山を見ながら乾杯。

あ~~~うまいっ!

日差しも強くのどがカラカラだったので、キンキンに冷えた炭酸がたまりません。
この美味しさは、涸沢カールを登りきったあとにヒュッテで飲んだビールに相当する。

ほとんど歩き通しの往復7時間の山行でしたが、天気も景色もよくとても満喫できました。


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