2016年8月17日水曜日

中国湖南省旅行記#25-新旧が織り交ざる湘西の風景

旅行期間:2016年4月~5月

4日目

8時すぎ、ホテル出発。いや~本当にいいホテルでした。




まずはバスの中でガイドさんから今日の予定の説明です。

=====ガイド=====
これから鳳凰古城へ向かう。鳳凰まではだいたい5時間程度。
張家界や鳳凰のあたりは、湖南省の西部にあたるので湘西(しょうさい)と呼ばれる。発展している地域ではなく辺鄙な場所なので、途中で寄る売店などの品ぞろえもありまりよくない。トイレも古い感じでドアもないいわゆる「ニーハオトイレ」で1元かかる。お金はコインは使えないのでお札で払うが、細かいのがなければおつりがもらえる。鳳凰古城の中にもトイレはあるが、こちらも有料で2元。なぜコインが使えないのかというと、このあたりは銀の生産地で偽物を警戒しているから。

これから通る道は高速道路ではなく国道。今日のお昼ご飯は鳳凰についてから食べる予定だが、今日はメーデーで道が混むので、もし渋滞になったら途中のレストランで食べることになる。

鳳凰はふたつのエリアがあり、外側は現代都市、真ん中の部分が古城。ミャオ族やトゥチャ族の少数民族もいる。人数はミャオ族が多く、両方とも近くに住んでいたので食べ物とか着ているものとか習慣が似ている。
鳳凰の中には沱江という川が流れている。
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街から出ると緑の多い山間に入ってきました。そんな山の中に、建設中の道路が聳えたっているのが見えます。

 



町や村をいくつか通り抜けていきますが、新しい建物と古いものが混在していて、いろいろな場所が発展途中だというのを感じました。

 

 

 















 


















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