2015年3月22日日曜日

スリランカ旅行記#26-スリランカのろうけつ染め工房の見学と謎の鳥獣

旅行期間:2015年1月

4日目

6時半朝食。8時ホテル出発。

 


まずはバスの中で今日の予定の案内です。

=====ガイド=====
ホテルから10分ほどいったところにろうけつ染めの工房があり工程を見学できる。
その30分ほどで世界遺産のダンブッラ。
その後スパイスガーデンでランチ。
そしてキャンディーまで移動し、仏歯寺、夜はキャンディアンダンスの観劇をする。
キャンディーという町は海抜550mくらいの高地でこのあたりに比べると涼しい。
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「涼しい」というだけでキャンディーが好きになりそうです。



気持ちの良い木立の中を走り、ろうけつ染めの工房に到着。
森に囲まれてとても静かです。

庭に面したところに工房があり、女性達が作業をしていました。
実に上手に布に模様を描いています。
















=====ガイド=====
ろう(パラフィン)で色を入れない部分に模様を描いたらナフタリンと塩水につけ、色を入れる。
その後お湯で茹でロウを落とす。色はなくならない。
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絵を描いている場所の奥に薬品液が満たされた台があり、外では薪でお湯が沸いています。
順番に女性たちが作業の様子を再現してくれました。








そして、とても手間隙かけて作られているのがわかったところで、併設されているお土産屋さんへ。
すかさず売り子さんたちに取り囲まれます。




一通り見た後、特に買う気はなかったので外へ退散。
中庭をフラフラしていると、ドライバーさんが「面白いものがある」と言って庭の端に設置されているフェンスの囲いのところに連れて行ってくれました。
サルでもいるのかなと思って近づいてみると、予想外の生き物が出現。






こんなパンチのある生き物は今まで見たことがなく、かなりびっくりしました。
まるで絵本や漫画の中に出てくる架空の鳥獣のよう。

ドライバーさんに尋ねてもコレが何なのか知らないそうで、今でも謎のままです。
どなたか知ってる方がいらしたら教えて下さい。

さらにその脇には日本語の書かれたかわいいスクールバスもありました。
今でも使っているのかな?

 


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