2015年3月8日日曜日

スリランカ旅行記#21-クワドラングル(世界遺産ポロンナルワ遺跡)

旅行期間:2015年1月

3日目

パラークラマ・サムドラという大きな人工湖の脇を通りポロンナルワ遺跡へ。




まずはクワドラングルを見学。
最初に現れたのはシヴァ・デーワーラヤNo.1。
スリランカでは珍しいヒンドゥー教の寺院です。
カンボジアでもインドでもシヴァ神のお寺は似ているところが多いとのことで、どうりでアンコール遺跡にそっくりだと思いました。







そこから奥に入るとクワドラングルのお寺のためにつくられた苔むした井戸がありました。
その脇には合体木という二本の木が絡み合ったような大木が立っていて、これは元の木が他の木に侵食されてしまったのだそう。

 


階段を上った一段高い場所にクワドラングルのメインの遺跡があるようで、ここからは現在修復中らしいトゥーパーラーマや円形をしたワタダーゲの一部が見えました。




井戸を見学しているとたくさんの子供たちがトゥーパーラーマから出てきました。
みんな、お寺に行くときに着る白い服を身につけています。
手を振ると、はにかんだ笑顔を向けてくれました。まったくかわいらしい。




子供たちと入れ替えに最初の寺院トゥーパーラーマに入ります。
中は薄暗くあまり広くありません。

=====ガイド=====
入口で靴と帽子を脱いで、写真は仏像にお尻を向けないように撮ること。
トゥーパーラーマは今も使っているお寺。
壁の厚みが2m半から3mくらいあり建物が丸くなっている。
1153年から86年の間のポロンナルワ時代に作った建物。。
仏像が壊されいるが、これは仏像を作った時代に、南インドからきたテロたちが、仏像に埋め込まれていた青いサファイヤなどの宝石をとるために壊した。
昔は壁に壁画が描かれていた。シーギリヤのようなものではなく仏教の物語。
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仏像の前に小さな花が綺麗に並べられていて、みんなに大切にされているのが伝わってくるようでした。






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