2014年12月6日土曜日

万座温泉旅行記#07-日進館で温泉三昧

旅行期間:2014年11月下旬

2日目

天気予報通り、朝から雨。
雪ならまだしも雨の日に出かける気も起きず、今日は温泉三昧だと決め込んでまずは「万天の湯」に朝風呂へ。
寝起きのお風呂はやっぱり気持ちいいな~






朝風呂は軽めにして朝食に向かいます。
朝もバイキングですが、夜と変わらないくらいの種類があり大満足。(気が抜けすぎて写真撮り忘れ)

なんで旅行にくると朝からこんなに食べられるんだろう・・



食後はしばらく部屋で休んで、お昼前にまたお風呂に行きました。
次は「長寿の湯」の内湯へ。

万座最古の温泉といわれる苦湯の大きな湯船がひとつあり、その周りに3つの小さな湯船が取り囲んでいます。
まずは苦湯と姥湯。
苦湯は色の濃い乳白色をしていますが、姥湯の方は透明に近いお湯。しかし、薬草のような香りが一番強く感じた温泉でした。

滝湯と真湯は見た目は普通のお湯のようで、真湯はかなりぬるめ。滝湯の上から流れてくるお湯もぬるく、肌にも負担がない感じなので、強い温泉に入ると痒くなったり、赤くなったりしてしまう人にはよさそうです。

お風呂上りには、万座の名水という「逢古の水」で水分補給。
ブナの天然林が広がる御飯岳の明神沢から引いているそうです。






気づくと雨が雪に変わっていました。外もうっすらと白くなっています。
これなら遊びに行けそうなので、さっそくこの間買ったモンベルのジャケット(今回初使用)を羽織って散歩に出かけました。


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