2017年6月18日日曜日

ミャンマー旅行記#22-バガンの力を知らしめるシュエジゴン・パゴダ

旅行期間:2017年2月

3日目

市場を後にし、次はシュエジゴン・パゴダへ。

=====ガイド======
パゴダには寺院と仏塔と二種類あるが、シュエジゴン・パゴダは仏塔なので建物の中には入れない。仏塔の周りをまわって見る。
シュエジゴン・パゴダの「シュエ」は金、「ジゴン」は砂がある所という意味と、「勝利の記念塔」という意味がある。バガンがこの国の始まった場所であることと、ミャンマーの北部と南部の中間にあることから、このパゴダを見せることによって力を誇示している。そのため、パゴダは優しい形ではなく、力強さを優先してデザインされていて、パゴダにいる神様や動物たちの像やレリーフはみんな太っている。
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なるほど、入口の像もかなりどっしりとしています。




建物に入って靴を脱ぎ回廊を通り抜けて行きます。外の日差しはかなり強くなってきましたが、日陰に入ると涼しい。



2017年6月16日金曜日

ミャンマー旅行記#21-地元の人の生活感あふれるバガンの市場

旅行期間:2017年2月

3日目

朝のバガンの風景を見ながら、まずはワナさんからバガンの紹介。








=====ガイド======
バガンの町は3つある。昔王様がいたオールド・バガン、ホテルなどが建つニュー・バガン、空港があるニャウンウー。この3つのエリアに2400基以上のバガンがバラバラに建てられている。広範囲に遺跡があるのが特徴で、狭いエリアに集まっているアンコールワットやボロブドゥールの遺跡とはこの点が違う。

バガンは古い町で今から900年前に始まった。「バガン」と「ニャウンウー」は同じでミャンマーの人は二つの名前を一緒に呼んでいる。
「バガン」とは、少数民族のビュー族が住んでいた場所のことで「ビューガン」(ビューはビュー族、ガンは場所という意味)と呼ばれ、そこからバガンとなった。各地にバガンはあるが、ここのバガンだけが有名になっていった。

ミャンマーが始まったのがバガンで、それ以前は統一されていなかった。ミャンマーの国ができるとともに入ってきたのが、今信仰されている小乗仏教。
バガンの時代がおわったあとも、歴代の王様がミャンマーが始まった場所を見に来ていた。そのたびにその時代の技術や芸術が残され、今までの歴史がずっと刻まれてきた。そのため、バガンはミャンマー人の心と言われている。ミャンマーに来たらバガンは外せない場所。

これからバガンの市場に行く。中は迷路のようになっていて、地元の人の生活が見られる。宝石や漆器は偽物もあるので注意。
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このバガンにはスリランカスタイルのお寺も多くあるそうです。

2017年6月4日日曜日

ミャンマー旅行記#20-アジアンウィングスエアウェイズの国内線でヤンゴンからバガンへ

旅行期間:2017年2月

3日目

今日は国内線でヤンゴンからバガンへ向かいます。
早朝の飛行機なので、ホテルを5時に出発。そのため朝食はお弁当となりました。
このホテルの朝食は美味しかったのでできればここで食べたかったな~。




ホテルから20分ほどで国内線の空港に到着。
チェックインを済ませてセキュリティーチェックを受けますが、水の持ち込みはNG。
チェックを受けた後のラウンジにフリーのウォーターサーバーがあるので、空のペットボトルを持って行って補給するといいと思います。







2017年6月2日金曜日

ミャンマー旅行記#19-ヤンゴンのレストラン「Caesar」でイタリアンのディナー

旅行期間:2017年2月

2日目

バスに乗り、キンプンからヤンゴンまで同じ道を通って帰ります。
道中、だんだん日も傾き、綺麗な夕日も見られました。











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