2016年8月26日金曜日

中国湖南省旅行記#29-ホテルから歩いて鳳凰古城へ

旅行期間:2016年4月~5月

4日目

一度今日のホテル「PHOENIX GRAND HOTEL(天下鳳凰大酒店)」に寄って荷物をおろし、そこから歩いて鳳凰古城へ向かいます。
街中はとても賑わっていて、ひっきりなしに車が行き交う道は渡るのも大変。でも街角で見られる中国らしいちょっとした光景は、写真好きの私にとってはウズウズするものばかり。









2016年8月25日木曜日

中国湖南省旅行記#28-ミャオ族とトゥチャ族の文化

旅行期間:2016年4月~5月

4日目

ランチのあとは、一路鳳凰へ向かいます。

=====ガイド=====
これから鳳凰まで40~50分。
鳳凰古城は、雲南省の麗江のようなところで、お土産屋さんもたくさんある。
お土産を買うときは、品質がしっかりしているので、小さな売店ではなく専門店で買うのがおすすめ。

鳳凰はミャオ族の居住区。張家界ではトゥチャ族の居住区を観光したが、女性の服装は赤、男性は青だった。これはトゥチャ族の服装の習慣だが、ミャオ族も同じ。少数民族の服装を見れば、だいたいその人の年齢がわかる。女性は結婚する前はピンクや赤の服を着て、結婚後は青、年をとったら黒を着る。男性は結婚前は青で、結婚後からは年とともにもっと深い色を着るようになる。
観光地の中の少数民族の服装は、観光のためのもので、本物のは銀が10kgも使われている。

 

2016年8月22日月曜日

中国湖南省旅行記#27-湘西トゥチャ族ミャオ族自治州の吉首市でランチ

旅行期間:2016年4月~5月

4日目

ミャオ族のおやつで小腹を満たし、再びバスに乗りこみます。
この後は鳳凰で昼食の予定でしたが、時間が遅くなったので途中の湘西トゥチャ族ミャオ族自治州の吉首市でランチをすることになりました。
休憩所から吉首市までは約2時間弱の移動です。





 





2016年8月21日日曜日

江戸前の穴子や地魚がうまい「食通ゆたか」でランチ

先日、羽田空港周辺の取材のとき、京急空港線の穴守稲荷駅近くにある「食通ゆたか」でランチをしました。






こちらのお店は、羽田沖でとれた江戸前の穴子や地魚をいただける人気店。
テレビや雑誌などでもたくさん取り上げられていて、お店に入ると、これまでに訪れた著名人のサインが壁にびっしり飾られています。







2016年8月19日金曜日

中国湖南省旅行記#26-田舎の「ニーハオトイレ」と売店

旅行期間:2016年4月~5月

4日目

ホテルを出発してから2時間半ちょっとで、途中の休憩所に到着。
ここでトイレに行きましたが、ガイドさんが話していたようにドアもない仕切りだけの作り。
しかし、溝には綺麗な清流が常に流れているため匂いもなく、掃除も行き届いていたので、これまで訪れた各国の田舎のトイレの中ではぜんぜん快適でした。








トイレのあとは、併設されている売店でミャオ族のスイーツをごちそうになりました。
日本の草餅という感じで、中には甘く味付けした木の実などが入っています。まさにおやつにぴったり。





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