2016年7月10日日曜日

中国湖南省旅行記#14-PULLMAN HOTELから黄龍洞へ

※中国湖南省旅行記再開。前の記事はこちらをご覧ください。

旅行期間:2016年4月~5月

3日目

9時、ホテル出発。
日差しが強くどんどん気温が高くなってきている感じで、ロビーにいてもすでに暑い。




バスに乗ってまずは今日の予定の説明。

=====ガイド=====
これから黄龍洞の玄関口までいく。
中国では山が素晴らしいところには鍾乳洞が必ずあると言われていて、例えば、桂林とか有名。これから行く黄龍洞は、半分が山の中で半分が地下に広がっている。中国の人は竜王様が大好きで、鍾乳洞の中には、龍の頭の形をした岩もある。

鍾乳洞の中の観光方法はふたつあり、ひとつは3時間くらいかけて全部歩く方法、もうひとつは船に乗って観光する方法。私たちは往復船にのって行く。船に乗るのはだいたい30~40分くらいで、船の乗り場まで入口から15分くらい歩く。

午後は、張家界国立森林公園へ移動する。ここは、中国で最初の国立の森林公園で、その中にふたつの主な見どころがある。ひとつは、黄石寨で昨日訪れた袁家界のような場所。もうひとつは金鞭渓という渓流。
湖南省は森がたくさんあるので中国で一番空気が綺麗なところ。
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黄龍洞の駐車場までは、ホテルから20分ちょっと。道すがらに車窓から見える町中は、よく
整備されて散歩するのも楽しそうです。



 

 










バスを降りてから鍾乳洞の入り口まで、20分ほど歩いていきます。
お土産物屋さんや飲食店が並ぶ通りを抜け、大きな橋を渡ると綺麗な公園が広がっています。

 






























その中にある巨大な水車はちょっとした見もの。いくつもの歯車が複雑に入り組み見事な連携プレーを披露してくれています。
















水車の動画はこちら

これだけでも一見の価値があると思います。


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