2015年12月14日月曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#46-ALMALUU村のユルタでランチ

旅行期間:2015年7月

6日目

バスでは、イシククルの伝説のひとつとされる話がありました。

=====ガイド=====
昔王様がいて、その娘がある貧乏な青年を好きになった。娘はその青年と結婚したいと思ったが、貧乏だと言う理由で王様が反対し、青年を戦争にやってしまった。青年はその戦争で亡くなり、娘は非常に悲しんだ。イシククルは、その娘が流した涙でできたもので、湖の水がしょっぱいのは涙だから。湖の形は人の目を形をしている。
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ブラナの塔に纏わる伝説でもそうでしたが、キルギスには悲しい伝説が多いのかな。

その後もう一度トイレ休憩で泊まったところは、グランドキャニオンのような景勝地でした。
片側にはイシククルが広がり、道を挟んだ反対側に赤茶けた岩山が連なっています。











そこから約20分ほどで、ランチをするALMALUU村に到着。
ここには観光客向けにユルタの中でランチができるレストランがあります。敷地内には、いくつかのユルタが点在し、奥の方に野外に設置されたキッチンがありました。ちょうど、ボールソクという揚げパンのようなものを作っているところだったので見学させてもらうことに。
キッチンの周りを私たちにぐるりと囲まれ、中で作っているお母さんたちはちょっと恥ずかしそうでしたが、快く見させてくれました。

 










ランチの用意ができたのでユルタの中へ。
鮮やかな赤い絨毯が敷かれ、円をかくようにいくつかのテーブルが並んでいます。
今日のメニューは、スープ、サラダ2種、オロモ(餃子の皮の間に肉を挟んだもの)、ボークソル、パン。
メインのオロモは、本当に餃子の大きいような感じで日本人にもとても食べやすいです。揚げたてのボークソルも美味しかった~。
















食後は、お土産が売っているユルタに行ってみました。
中には手作りっぽい民芸品が所狭しと並んでいてとても面白い。




美味しいランチでお腹いっぱいになって、村の人たちに見送られながら出発しました。

 


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