2017年7月2日日曜日

ミャンマー旅行記#30-シュエサンドー・パゴダでバガンの夕陽鑑賞

旅行期間:2017年2月

3日目

これから夕日を見に、シュエサンドー・パゴダへ向かいます。

=====ガイド======
シュエサンドー・パゴダでは、45段くらいの階段を上るがとても急なので注意。テラスが5つあるが、一番上は修復中なので4段目まで上がれる。ただ一番上は人が多いので、いっぱいだったらその下でも眺めはかわらないのでそっちがおすすめ。
夕日は18時に沈む。それまでに、たくさんのパゴダが建つ周りの風景が素晴らしいのでテラスを一周してみるといい。
馬車に乗る人は乗ってから20~30分くらいで着く。馬車はバスが通れない遺跡と遺跡の間を通って行く(一人10ドル)ので眺めがいい。
地震で夕日を見るために上れる仏塔が倒れてしまったので、のこった仏塔が混んでいる。この間スーチーさんがバガンに来て、仏塔のかわりに夕日を見るための丘を作ろうかという相談をしていた。
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まずは馬車乗り場で申し込んだ人を降ろします。私はバス組みなので、写真だけ撮らせてもらいました。




そこから5~6分でパゴダに到着。すでにたくさんの人が仏塔に上がっていました。
階段の下で裸足になり私たちもさっそくのぼっていきます。ワナさんは、アンコールワットの階段に似ていると言っていましたが、本当にそんな感じ。今はちゃんと手すりが付いているのでまだ上りやすいです。







初めに一番上の4段目までいってみましたが、軒並みいい場所が埋まっていたので一周して撮影したあと3段目に移動。ここも最前列はいっぱいでしたが、ちょっと段になった眺めのいい場所を確保できたのでここで待つことにします。三脚をスタンバイしている人も多くみんな気合いが入っている。




















正面から降り注ぐ太陽の日差しに耐えていると、だんだんと空が赤く色づいてきました。夕陽に染まる仏塔群の風景はバガン観光でははずせないものですが、やはり一見の価値はある光景です。
















夢中でシャッターを切っているとあっという間に日没。完全に暗くなる前に階段を下りバスに戻ります。














本当にすごい人ごみでしたが、これでもピーク時よりは少ないとのこと。最前列で三脚構えて写真を撮りたければ、かなり早めに行かないと難しそうです。


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