2017年7月3日月曜日

ミャンマー旅行記#31-バガンの伝統舞踊と人形劇のディナーショー

旅行期間:2017年2月

3日目

夕日を堪能したあとは夕食のレストラン「Typical food house」へ。

=====ガイド======
今日の夕飯は純粋なミャンマー料理。バガン時代の伝統的な民族舞踊と操り人形の人形劇を見ながらのディナーショー。豆のスープ、カリフラワーと卵の野菜炒め、ナスのサラダ、ガボチャ、魚と豚のカレー、蜂蜜がかかった揚げバナナなどが出る。
ミャンマーの人形劇に使われる人形は、本当の人間のように踊れるように、人間の体の部分を忠実に再現して作っている。
劇中では、空を飛ぶことができる赤い衣装を着た精霊の人形、緑をした鬼などが出てくる。歌や音楽は生演奏。
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お店はミャンマーらしい内装で、ステージが奥と手前に二つ完備。その間に生演奏の楽器が置かれていました。完全に観光客向けのレストランです。







2017年7月2日日曜日

ミャンマー旅行記#30-シュエサンドー・パゴダでバガンの夕陽鑑賞

旅行期間:2017年2月

3日目

これから夕日を見に、シュエサンドー・パゴダへ向かいます。

=====ガイド======
シュエサンドー・パゴダでは、45段くらいの階段を上るがとても急なので注意。テラスが5つあるが、一番上は修復中なので4段目まで上がれる。ただ一番上は人が多いので、いっぱいだったらその下でも眺めはかわらないのでそっちがおすすめ。
夕日は18時に沈む。それまでに、たくさんのパゴダが建つ周りの風景が素晴らしいのでテラスを一周してみるといい。
馬車に乗る人は乗ってから20~30分くらいで着く。馬車はバスが通れない遺跡と遺跡の間を通って行く(一人10ドル)ので眺めがいい。
地震で夕日を見るために上れる仏塔が倒れてしまったので、のこった仏塔が混んでいる。この間スーチーさんがバガンに来て、仏塔のかわりに夕日を見るための丘を作ろうかという相談をしていた。
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まずは馬車乗り場で申し込んだ人を降ろします。私はバス組みなので、写真だけ撮らせてもらいました。




そこから5~6分でパゴダに到着。すでにたくさんの人が仏塔に上がっていました。
階段の下で裸足になり私たちもさっそくのぼっていきます。ワナさんは、アンコールワットの階段に似ていると言っていましたが、本当にそんな感じ。今はちゃんと手すりが付いているのでまだ上りやすいです。





2017年7月1日土曜日

ミャンマー旅行記#29-バガンの特産品漆器の工房「U Ba Nyein Lacquerware Workshop」 見学

旅行期間:2017年2月

3日目

ホテルで休憩し、16時に再び出発。

=====ガイド======
バガンでの有名な工芸品の漆器の工房「U Ba Nyein Lacquerware Workshop」の見学。漆の木は生えていないから北部から持ってきている。ミャンマーの漆器で使われている材料のメインは竹と木。馬の尻尾の毛を竹ひごと編んで使われているのがバガン産の特徴。さわると柔らかい。
バガンは湿気があるから漆器にはいい環境になっている。日にあたる所で乾燥させると壊れてしまうので地下で乾燥させる。
工房にはお店も併設されているのでお土産も買える。
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まずは工房の方を見学。女性も含めた各工程の職人さんたちが黙々と作業をしていました。







2017年6月30日金曜日

ミャンマー旅行記#28-庭が美しい「THAZIN GARDEN HOTEL(タジンガーデンホテル)」

旅行期間:2017年2月

3日目

ランチのあとは今日のホテル「THAZIN GARDEN HOTEL(タジンガーデンホテル)」へ。

=====ガイド======
これからニューバガンにあるホテルに行き、チェックインして2時間半ほど昼寝タイム。
ニューバガンは1988年に開かれたため、昔のパゴダはあまりない。もともとはジャングルだったが、さきほど行った王宮跡に住んでいた人が移住させられた(この人たちは王宮跡とは知らなかった)。
ホテルのあるあたりは高い建物は建てられないため、コテージタイプのホテルになる。
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レストランから5分ほどでホテルに到着。
中庭に面して部屋が並びとっても静かな環境です。私たちの部屋がある反対側の庭には仏塔の姿も。











2017年6月28日水曜日

ミャンマー旅行記#27-エーヤワディ川の眺めが素晴らしい「Sunset Garden Restaurant」でランチ

旅行期間:2017年2月

3日目

午前中の観光はこれでおしまいなので、ランチに向かいます。

=====ガイド======
ミャンマーで一番大きな川「エーヤワディー川」の眺めが綺麗なレストラン「Sunset Garden Restaurant」でミャンマー風の中華料理を食べる。この川にはエーヤワディーイルカというイルカがいて、イルカと漁師が一緒に魚を獲る習慣がある。イルカが漁師に魚のいる場所を教えて、そのかわりに漁師が獲る魚を半分イルカにあげるということをしているが、こういうことをするのはここだけ。この光景を見るために観光客が来る。
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お店の敷地はとても広くて草花が茂った庭が広がっています。崖の上に位置しているので、その下に流れるエーヤワディー川と周辺の景色が一望の下。これは本当に抜群の眺望です。









2017年6月27日火曜日

ミャンマー旅行記#26-バガン一高いタビィニュ寺院と捕虜の王のマヌーハー寺院

旅行期間:2017年2月

3日目

アーナンダー寺院を後にしバスへ。

=====ガイド======
今右に見えてきたのがタビィニュ寺院でバガン一高さが高い寺院。ミャンマースタイルの建物で王宮の城壁の中に建っている。「タビィニュ」とは「悟り」とか「学問」という意味で、お坊さんがお経を勉強する大学になっている。王宮の中にあるため、先ほど行ったアーナンダー寺院などとは違い、国民の為ではなく僧侶と王のために建てられた。
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本当は行程に入っていませんでしたが、サービスで駐車場まで寄ってくれました。遠くに聳える寺院の手前に崩れかけた城壁が見えます。





2017年6月26日月曜日

ミャンマー旅行記#25-仏教の布教に貢献したアーナンダー寺院

旅行期間:2017年2月

3日目

僧園から5分ほどのアーナンダー寺院へ。

=====ガイド======
アーナンダー寺院は王宮の外に作られたが、それは誰でも見ていいという理由から。仏教を広めるために建てられたので、拝む場所だけではなく博物館のようになっている。バガンを代表する寺院。
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