2016年1月11日月曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#53-大草原のユルタで食べる遊牧民の朝食とエーデルワイスの群生

旅行期間:2015年7月

7日目

今朝の朝食は、薄いパンケーキにミルク粥など。
昨日の夕食もそうでしたが、電気も水道も通っていないこのような僻地で、こんな食事がいただけるとは思っていませんでした。



 

 


食後は荷造りをして出発の時間まで近くを散歩していると、たくさんの羊とヤギの集団が湖畔を歩いてきました。羊飼いに上手く追い立てられ、ひとかたまりになって近づいてきます。

これまでも羊の放牧には何度か出会いましたが、ここで見たのが一番規模も大きく、周りの壮大な風景ともあいまってかなり見ごたえがありました。











2016年1月10日日曜日

猿神様が祀られている皇城の鎮守「日枝神社」に参拝

永田町にある「日枝神社」に、遅ればせながら初詣をしに行ってきました。
正月三が日も仕事始めも過ぎたので、もう空いているだろうと思ったら大間違い。拝殿の前には大勢の人が行列を作り順番を待っていました。
日枝神社は、今年の干支の猿の神様を祀っているので、例年より訪れる人が多いのかもしれません。





 

2016年1月7日木曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#52-朝日が昇る大草原のソンクル湖畔の絶景

旅行期間:2015年7月

7日目

ユルタで一晩過ごした翌朝は夜明け前に起床し、大草原の向こうから昇る日の出を鑑賞。




その後、朝食までまだ時間があったので、近くの丘の上に登ってみることにしました。
遠目にはなだらかな丘に見えましたが、実際に登り始めると結構な急斜面で、すでに標高も高く空気が薄い場所のためなかなかしんどい。

ただ、辺りが平なので、少し登るとみるみる展望が開けてきました。丘の麓には大きなソンクル湖が広がり、その脇に私たちが宿泊したユルタが見えます。

 




















息を切らしながら30分弱で頂上までたどり着くと、今まで丘に隠れて見えなかった天山の雪山が現れました。今いる場所の標高が3000mを越えているので、それほどの高さは感じません。

遠くに目を転じると曲線を帯びた地平線が見渡せ、辺りの草原では、何頭もの放牧された馬が朝日の差し込む静まり返った空気の中でのんびり草を食んでいます。

※頂上からの360度の絶景は、こちらの動画でご覧ください。

2016年1月5日火曜日

arrows M02 のスマホケースや保護シートはarrows Fit F-01H のが使用可能

先日購入した富士通の「arrows M02」のスマホはSIMフリーのものなので、あまりアクセサリーが充実していませんが、本体の仕様が「arrows Fit F-01H」とほぼ同じなので、ケースや保護シートは同型のものが使えます。スイッチやボタンの穴もピッタリ。


↓arrows M02 を arrows Fit F-01H用のケースに入れた状態



↓ケースに入れたまま上にスライドすると・・・



↓カメラがちゃんと見える。カメラの下の穴は、M02には必要ないが問題ない。


2016年1月4日月曜日

中央アジアの秘境キルギスの写真追加掲載

私のサイトの世界の写真素材キルギス・カザフスタンに写真を追加掲載しました。

 

 

 

 

 


【内容】
商用利用も可能なキルギスとカザフスタンの写真素材。天山山脈の麓に広がる大自然の絶景、天山の真珠と呼ばれるイシク・クル湖、「シルクロード:長安-天山回廊の交易路網」として世界遺産に登録されたブラナの塔と石人、アクベシム(スイアーブ)、おとぎの国のような花が咲き乱れるチョンケミン渓谷、標高3000mを越える高地にあるソン・クル湖畔の大草原と遊牧民のユルタ、色とりどりの品物が並ぶビシュケクのオシュバザールなど、文明が交差するシルクロードの写真を掲載。パンフレットやWebサイトなどにもどうぞ。

2016年1月3日日曜日

キルギス・カザフスタン旅行記6日目分のまとめ記事掲載

私のサイトの世界の旅行記キルギス・カザフスタン旅行記の6日目分のまとめ記事を掲載しました。
















【内容】
早朝のカラコルで牛の出勤を見た後、宇宙飛行士のガガーリンが愛したバルスコーン渓谷へ立ち寄り、イシククル湖畔のAMALUU村のユルタでランチ。食後は鷹匠と落ち合い鷹狩の実演を見学し、標高3016mのソンクル湖へ向かった。高度を上げるにつれ高山植物が姿を見せ、天山の固有種シュマルハウセニア・ニュドランス種も登場。この日はソンクル湖畔に設置されたユルタに宿泊し、広大な草原が広がる絶景と満天の星空を鑑賞した。