2017年2月8日水曜日

箱根湯本温泉一人旅旅行記#04-レトロな「養生館はるのひかり」の館内探検

旅行期間:2017年1月

1日目

荷物を置いて、さっそくレトロな館内の探検に出発。まずは宿泊棟を上から下まで歩き周ってみました。とても静かなので、知らず知らず忍び足になってしまいます。











2017年2月6日月曜日

箱根湯本温泉一人旅旅行記#03-広々和室を独り占め

旅行期間:2017年1月

1日目

一通り説明を聞いたあとは、宿の人の案内で部屋へ向かいます。
母屋のロビーから外に出ると、こじんまりとした中庭があるのですが、ここには6月になると蛍が舞うそう。

その中庭を見ながら屋根の付いた小路を歩き宿泊棟へ入ります。
増改築を繰り返しエスカレーターの設置ができないため、赤い絨毯が敷かれた階段を部屋のある三階まで上っていきますが、静寂に包まれたレトロな雰囲気がたまらなくステキ。
写真を撮りたくてうずうずしますが、荷物もあるしまずは先に部屋へ向かいます。

今回私が予約したのは、和室十畳と広縁の「Aタイプ」でこの宿で一番スタンダードな部屋。靴を脱いで襖を開けると、想像以上に広い和室と畳のいい香りで思わ歓声が漏れました。











箱根湯本温泉一人旅旅行記#02-団体さん、お子様お断りの湯治宿「養生館はるのひかり」

旅行期間:2017年1月

1日目

シャトルバスを降りると、茅葺屋根の立派な母屋が見えました。周りの竹林や山々の風景とあいまって、なんだか日本昔話のよう。




今回宿泊する、ネットで発見してビビッときたお宿というのは、

箱根湯本温泉 「逗留湯治」の宿 養生館はるのひかり



名前の通り、箱根の温泉に逗留して養生することを目的としたお宿です。

2017年2月5日日曜日

箱根湯本温泉一人旅旅行記#01-箱根湯本駅からシャトルバス(100円)で宿へ

旅行期間:2017年1月

1日目

インターネットで箱根の温泉宿を探していたら、一目でビビッとくるお宿を発見したので、すぐに取材の申し込みをして行ってきました。
都内の自宅から箱根までは、ロマンスカーなどを使わなくても2時間ほどで行けるので、のんびりローカル線を乗り継いで向かうことに。小田原が近づいてくると海が見え始め、旅行気分が高まります。




箱根湯本駅に着いたのは14時半前。
この日は日曜日でしたが、たくさんの旅行客で賑わいさすが人気の温泉地という感じ。うわさには聞いていましたが、外国人観光客も多く、あちこちから外国語が聞こえてきました。

2017年2月1日水曜日

中国湖南省旅行記#53-芙蓉鎮から張家界へ

旅行期間:2016年4月~5月

5日目

バスに乗って再び張家界へ戻ります。
長閑な景色を眺めながら約2時間弱の道のり。