旅行期間:2017年1月
1日目
一通り説明を聞いたあとは、宿の人の案内で部屋へ向かいます。
母屋のロビーから外に出ると、こじんまりとした中庭があるのですが、ここには6月になると蛍が舞うそう。
その中庭を見ながら屋根の付いた小路を歩き宿泊棟へ入ります。
増改築を繰り返しエスカレーターの設置ができないため、赤い絨毯が敷かれた階段を部屋のある三階まで上っていきますが、静寂に包まれたレトロな雰囲気がたまらなくステキ。
写真を撮りたくてうずうずしますが、荷物もあるしまずは先に部屋へ向かいます。
今回私が予約したのは、和室十畳と広縁の「Aタイプ」でこの宿で一番スタンダードな部屋。靴を脱いで襖を開けると、想像以上に広い和室と畳のいい香りで思わ歓声が漏れました。