2016年2月14日日曜日

横谷温泉旅行記#02-開運の宿!黄金の湯が湧き出る「横谷温泉旅館」

旅行期間2016年1月

1日目

宿のある場所は深い渓谷で、目の前には鉄分で川底が赤くなった渋川が流れています。まわりには歓楽街はもちろん、他の宿も隣接していないのでとても静か。
バスは一階に着いて、二階にあるロビーへはエスカレーターで上がります。ロビーには大きな窓があり、渓谷の景色が美しい。

 

 

 



2016年2月13日土曜日

横谷温泉旅行記#01-長野県のパワースポット横谷峡へ

旅行期間2016年1月

1日目

今日から2泊3日で、長野県の蓼科高原にある横谷峡の「横谷温泉旅館」に訪れます。



横谷峡は、長野のパワースポットとしても知られ、宿泊する横谷温泉旅館はその渓谷に囲まれた一軒宿。鉄分豊富な黄金色の温泉に入ることができ、金運や出世運の運気アップの効果もあるそうです。
横谷温泉旅館の滞在レポート

今回も、往復のバスと宿がセットになったフリープランを利用。同じ方面の他の宿に泊まるお客さんとの混合乗車です。
朝10時20分に新宿を出発し、途中休憩を挟みながら諏訪湖まで。
峠の釜めしで有名な「おぎのや」に立ち寄った後、このエリアに宿泊するお客さんたちを降ろし、横谷温泉組だけ残って再度出発。



2016年2月11日木曜日

「黄金の湯で運気アップ!長野の一軒宿「横谷温泉旅館」で健康と運を手に入れる」記事掲載:たびねす

私が旅行ナビゲーターをしている旅行情報サイト「たびねす」に、

黄金の湯で運気アップ!長野の一軒宿「横谷温泉旅館」で健康と運を手に入れる

の記事が掲載されました。











キルギス・カザフスタン旅行記#64-日本人抑留者が眠るアルマトイの中央墓地

旅行期間:2015年7月

8日目

ランチの後、約1時間ほどでアルマトイに入ります。

 

 

 




中心地に行く前に、途中で、日本人抑留者が眠る中央墓地へ立ち寄りました。

=====ガイド=====
カザフスタンには約58000人の日本人が抑留され、その内の1457人が亡くなったと言われている。アルマトイ州には約6000人が配属され、アルマトイにある3か所の日本人墓地に合わせて201人の抑留者が埋葬された。

カザフスタンにいた日本人抑留者は、旧国会議事堂(現イギリス大学)、カザフスタン科学アカデミー、旧KGBカザフスタン本部(現国家警察本部)、ワイン工場などいろいろな建物を造らされた。

カザフスタンにおける日本人抑留者の死亡率は2.5%で、ソ連全体では10%だっためとても低かった。シベリアなどに比べると気候が良かったというのもあるが、カザフスタン人が親切だったという理由も大きい。
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2016年2月9日火曜日

広大な草原と天山山脈の絶景が広がるキルギスの写真追加掲載

私のサイトの世界の写真素材キルギス・カザフスタンに写真を追加掲載しました。

 

 

 


【内容】
商用利用も可能なキルギスとカザフスタンの写真素材。天山山脈の麓に広がる大自然の絶景、天山の真珠と呼ばれるイシク・クル湖、「シルクロード:長安-天山回廊の交易路網」として世界遺産に登録されたブラナの塔と石人、アクベシム(スイアーブ)、おとぎの国のような花が咲き乱れるチョンケミン渓谷、標高3000mを越える高地にあるソン・クル湖畔の大草原と遊牧民のユルタ、色とりどりの品物が並ぶビシュケクのオシュバザールなど、文明が交差するシルクロードの写真を掲載。パンフレットやWebサイトなどにもどうぞ。

2016年2月8日月曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#63-カザフスタンのドライブインでランチ

旅行期間:2015年7月

8日目

国境を越えてしばらくすると荒涼とした大地が広がってきました。
キルギスでは四角い形の干し草のかたまりが、カザフスタンでは丸くなっています。





 



2016年2月7日日曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#62-キルギスとカザフスタンの国境越え

旅行期間:2015年7月

8日目

コルダイの国境に近づくとだんだんと車が渋滞してきました。
国境近辺は撮影禁止です。

 

 


国境では、バスの中の荷物はスーツケースも含めすべて持ち出し、出国と入国審査を受けます。
凸凹の地面をスーツケースを転がすのはなかなか大変で、この暑さの中ではけっこうつらい。
国境となっているチュー川を渡りますが、この「チュー」は、ビシュケクも含んだこのあたりの州の名前だそう。