6日目
バスでは、イシククルの伝説のひとつとされる話がありました。
=====ガイド=====
昔王様がいて、その娘がある貧乏な青年を好きになった。娘はその青年と結婚したいと思ったが、貧乏だと言う理由で王様が反対し、青年を戦争にやってしまった。青年はその戦争で亡くなり、娘は非常に悲しんだ。イシククルは、その娘が流した涙でできたもので、湖の水がしょっぱいのは涙だから。湖の形は人の目を形をしている。
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ブラナの塔に纏わる伝説でもそうでしたが、キルギスには悲しい伝説が多いのかな。
その後もう一度トイレ休憩で泊まったところは、グランドキャニオンのような景勝地でした。
片側にはイシククルが広がり、道を挟んだ反対側に赤茶けた岩山が連なっています。



