2015年12月14日月曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#46-ALMALUU村のユルタでランチ

旅行期間:2015年7月

6日目

バスでは、イシククルの伝説のひとつとされる話がありました。

=====ガイド=====
昔王様がいて、その娘がある貧乏な青年を好きになった。娘はその青年と結婚したいと思ったが、貧乏だと言う理由で王様が反対し、青年を戦争にやってしまった。青年はその戦争で亡くなり、娘は非常に悲しんだ。イシククルは、その娘が流した涙でできたもので、湖の水がしょっぱいのは涙だから。湖の形は人の目を形をしている。
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ブラナの塔に纏わる伝説でもそうでしたが、キルギスには悲しい伝説が多いのかな。

その後もう一度トイレ休憩で泊まったところは、グランドキャニオンのような景勝地でした。
片側にはイシククルが広がり、道を挟んだ反対側に赤茶けた岩山が連なっています。









2015年12月11日金曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#45-キルギス名物乾燥ヨーグルトとシャーマニズムの願掛け

旅行期間:2015年7月

6日目

ガガーリンが良く訪れたバルスクーン渓谷を後にし、元来た道を戻って行きます。
山道では散水車も見られ、この道が鉱山会社によってきちんと整備されているのがわかります。








道中、エリさんが途中で買ったというキルギス名物の乾燥ヨーグルトをみんなに配ってくれました。
ちょっと癖のある味なので、お試し用に小さな袋でも売っているとのこと。袋にはキルギス語の他に、ロシア語、カザフスタン語も併記されています。

ひとつ食べてみましたが、かなり、しょっぱすっぱい。とても味が濃いので、お酒のおつまみに合いそうですが、確かに好き嫌いが分かれそうな感じ。私もこれは初めて食べる味でした。



2015年12月8日火曜日

名湯・秘湯・絶景の温泉!おすすめのお宿を一挙ご紹介

今年10月から旅行ナビゲーターとしてご紹介してきたおすすめの温泉宿のまとめです。今年最後の温泉紹介の記事なので、ぜひ参考にしてください。

栃木県 奥鬼怒温泉:加仁湯


栃木県の奥鬼怒温泉にある「加仁湯」は、日光国立公園の特別保護地区に位置する秘湯の一軒宿。5つの泉質が異なる源泉があり、そのうちの4つがにごり湯です。その日の気温などによってにごり方や色が変わり、まさに生きた温泉を楽しめる宿。さらにここから、日本一高所にある湿原「鬼怒沼」へのトレッキングもできるので、山好きの人にもおすすめです。
栃木・奥鬼怒温泉の秘湯「加仁湯」に宿泊し“天上の楽園”鬼怒沼を歩こう


群馬県 四万温泉:四万たむら


群馬の四万温泉は、上信越高原国立公園に位置し、1954年に全国で初めて国民保養温泉地の指定を受けた優れた温泉郷。その四万温泉にある「四万たむら」は、創業から500年も経つ四万温泉最古の老舗温泉旅館です。その歴史ある宿で、美容液のような温泉と、磨き抜かれたおもてなしを心ゆくまで楽しんでください。
創業500年!群馬・四万温泉最古の温泉宿「四万たむら」で温泉三昧


群馬県 万座温泉:日進舘


群馬県の山奥にある万座温泉は、標高1800mの高地に位置する硫黄濃度日本一の温泉郷。その白濁したお湯は万病に効くとされ、昔から現在に至るまで多くの湯治客に親しまれています。その万座温泉の一番奥にある「日進舘」では、万座温泉最古の湯「苦湯」をはじめ、山並が一望できる露天風呂「極楽湯」などいくつものお風呂があり、一日宿にいて温泉巡りをすることも可能。ぜひ連泊して、万座の名湯を満喫してください。
硫黄濃度日本一!群馬・万座温泉の「日進舘」で万病に効く名湯巡り