2018年7月1日日曜日

オマーン旅行記#14-謎に包まれた世界遺産バハラ・フォート

旅行時期:2018年2月

3日目

ニズワから30キロちょっと離れたバハラへ移動。
バハラは陶器の産地で、万里の長城のような城壁で囲まれた町です。

ここではまず世界遺産のバハラ・フォートを見学。

=====ガイド=====
バハラ・フォートは世界遺産に登録されているが、紀元前の建築だということ以外詳しい情報は不明。そのため、世界遺産でありながら、ガイドブックにもあまり載っていない。
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というわけで、中に入ってもほとんど説明なし。
中庭へ出ると、白い建物に強い太陽光が反射し眩しいことこのうえない。サングラスは必須です。








陽射しを避けるべく、庭をつっきり建物の中へ。
入り組んだ造りが冒険心をくすぐります。



 

 






どんどん上に上がっていくと、周りの景色もよく見えてきました。










そして、街を取り囲む城壁も。




一段降りて、反対側へ向かいます。












写真を撮っていると、遠くからアザーンが聞こえてきました。あ~~こんな場所で聞くと、よりいっそう雰囲気がある。

中庭まで下りて、その周辺を探索。ちょっとした町のようになっていて、なんだか映画のセットみたい。



















 


こんな立派な要塞なのに、ほとんどが謎に包まれているなんて神秘的すぎる。
夢中であちこち行っている間に、あっという間に時間が無くなってしまいました。もう少しゆっくり見学したかったな。

外に出て、全景が見られるスポットへ。坂を下りたところに広場があり、そこから綺麗に見渡せます。








ラサールさん曰く、まだ穴場的な観光地で訪れる人も少ないそう。なので、今なら静かにゆったりと見学できますよ。


【関連リンク】
古き良きオマーンを巡る!ニズワとミスファット・アル・アブリーン村観光


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