2018年4月15日日曜日

オマーン旅行記#08-ニズワ・スークのお土産屋さんとフィッシュ・スーク

旅行時期:2018年2月

3日目

スークの立派な門から中へ入ります。
入ってすぐのところに、家畜のオークションが行われる場所がありました。






=====ガイド=====
ニズワはイスラム初期のころ首都だった場所。その後この場所に市場を開くことを決め、17世紀ころから今に至るまで開催されている最も古いマーケットのひとつ。

ヤギやヒツジなどの動物を売買するオークションが行われるため、「カトル(家畜)マーケット」とも呼ばれていた。このマーケットは毎週金曜の10時半から11時ごろまでだが、その理由はイマムが毎週金曜日にこのむこうにある砦の中のモスクでお祈りをし、その隣でお祈りすることが特別なことだったためみんな他の場所から集まってきたから。

ここには大きな新しいスークの他に、1200年の歴史のあるオールド・スークがあり「スパイス・スーク」とも呼ばれている。
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続いて、すぐ近くにあるお土産屋さんへ。
店内にはオマーンだけでなく、ドバイなどの近隣の国からの品物もたくさんありましたが、メイドインオマーンにこだわっていたのでオマーン産の蜂蜜を購入。ミントやシナモンが入っている珍しいのもありました。
一個10ドルでしたが、みんなでまとめて6個買って全部で45ドルにディスカウント。










今回のツアーではあまりお土産を買う機会がなかったので、ここで買っておいて正解でした。

次に「フィッシュ・スーク」エリアへ。
フィッシュといっても、入口では野菜なども売られていました。














そこを通り抜け奥の建物に入ると、魚のブツ切りが目の前に登場。種類は少ないですが、大きな塊が並ぶ光景はけっこうな迫力です。






【関連リンク】
古き良きオマーンを巡る!ニズワとミスファット・アル・アブリーン村観光


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