2018年2月4日日曜日

ミャンマー旅行記#64-アウンサン将軍所縁の「ハウス・オブ・メモリーズ」でディナー

旅行期間:2017年2月

6日目

スーパーでお土産を買った後は、「ハウス・オブ・メモリーズ」というレストランでミャンマー最後の食事です。
このお店は、アウンサン将軍が使っていた建物をレストランとして利用していて、店内には当時使っていた執務室や家具、家族の写真なども展示されています。

お店の前まではバスは入れないので、大通りで降りて歩いて向かいます。途中に、「江戸鮨」という日本食レストランもありました。








そのすぐさきに「ハウス・オブ・メモリーズ」の立派なお屋敷が建っています。
100年以上の歴史があるコロニアル様式の建物は、色使いや形がとてもおしゃれで、これは食事をするだけではもったいない。


















ここでのメニューはミャンマー料理ですが、グリーンピースの入ったバターライスが名物。アウンサン将軍の好物だったそうです。








食事の後、二階にも見学に行ってみました。

 








将軍の執務室には、古びたタイプライターが置かれた机があり、その周りの壁には家族の写真などがいっぱい。




二階を一通り見た後すっかり日の沈んだ外に出ると、建物全体がライトアップされ、庭で食事をする人たちの姿もありました。








歴史的にも貴重な建物で、展示物もたくさんあるので、一度は足を延ばしてみるのもいいと思います。


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