2018年1月22日月曜日

ミャンマー旅行記#62-ヤンゴンの中心地スーレー

旅行期間:2017年2月

6日目

サクラタワーで一息ついたあと、ヤンゴンの中心地スーレーへ。

=====ガイド======
歴史的価値のある建物がたくさん集まっているスーレーという場所へ行く。
その途中に、2007年にお坊さんを始めとした人たちが政権に対して反政府デモをしたときに、日本人ジャーナリストの長井健司さんが殺された場所がある。キャノンのお店の手前。




宗教的にも興味深い場所で、仏教のスーレー・パゴダ、イスラム教のモスク、キリスト教の教会、ヒンズー教のお寺がある。こういう場所は世界でもここだけ。また、裕福な階層から貧困層までいろいろなレベルが混在しているのもこのエリア。

マハバン・ドゥーラ公園には、1948年にイギリスから独立したのを記念に建てられた独立記念塔があり、市役所や最高裁判所などもこの周りにある。ヒンズー教のお寺以外、全部一緒に見られる。
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マハバン・ドゥーラ公園の前でバスをおりて少し散策。公園の脇には屋台もあり、たくさんの人で賑わっています。






























公園からバスの止まっている場所まで町中を歩いていきます。












都会は都会でいいところはたくさんありますが、街歩きをするならやっぱり田舎が好きだな~


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