2017年12月13日水曜日

ミャンマー旅行記#52-「ジャンピング・キャット」で有名なガーペー僧院

旅行期間:2017年2月

5日目

水上畑を抜けてガーペー僧院の見学。
ここでも裸足になって中へ入ります。













=====ガイド======
ガーペー僧院は、輪くぐりをする猫「ジャンピング・キャット」がいるお寺として有名だった。ミャンマーの猫はジャンプ力があり狩りにも使えるほど高い能力を持っていたが、今では純粋なミャンマーの猫は45匹しか残っておらず絶滅の危機にある。

ガーペー僧院には、竹と漆で作られた立派な仏像が安置されている。とても大きなサイズだが、材料が竹なので、大人二人ほどで持ち上げられる軽さ(台座は別)。






また、王冠が頭に載っている仏像があり、これはこの仏様が生まれるときに、占い師に「この子は世界を統治する王様になるか仏様になるか」と言われ、王様を選んだため仏様とは関係のない帽子がかぶせられている。





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一通り説明を受けた後は自由行動。もう一度ぐるりと周ってみます。









 




















洞窟をイメージしているという仏像を覆う囲いの装飾がとても美しい。
境内には猫がいましたが、これは純粋なミャンマーの猫ではなくイギリスからきたものだそう。純粋な猫は、この近くのホテルにいるとのことですが、時間の関係で見に行くことはできませんでした。

境内から続く渡り廊下にはお土産屋さんが連なり、その向こうのテラスからは水上畑が見えます。








これで本日の観光は終了。
ボートに乗ったり降りたり忙しかったですが、あまりできないスタイルの観光だったのでいい体験になりました。


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