2017年8月27日日曜日

ミャンマー旅行記#40-ボートに乗ってインレー湖の水上ホテルまで

旅行期間:2017年2月

4日目

ニャウンシュエのボート乗り場から小型ボートに分乗して、本日泊まるインレー湖の「ミャンマートレジャーリゾート」」へ向かいます。
ボートには4人ずつ縦に一列に並んで乗船。船頭さんが一番後ろでエンジンと舵を操ります。











それぞれ席にはライフジャケットと、水除けの傘が装備。水面が近く早いスピードで進むので、後ろの方の席に座ると水しぶきが結構飛んできます。
出発してしばらくは両脇に建物が並ぶ運河を航行。










建物がなくなり視界が開けると、左側に山の連なりと、右側に夕日が見えてきました。風も涼しくて気持ちいい。






そして運河を抜けて海のように広いインレー湖が広がると、地元のインダー族の人たちが行う独特の漁の姿も見られました。




さらに奥へと進んでいくと、遠くの方にたくさんのコテージが並んでいる光景が見えてきました。あれが、水上に建つ今日のホテルです。
ホテルに近づくとその全貌がわかってきましたが、かなり開放的でリゾート感抜群な感じ。
















ホテルの船着き場でボートを降りて桟橋を上がっていきます。振り向くと目の前にインレー湖が広がり、その向こうに夕日が見えました。












ホテルにつくと、ウェルカムおしぼりやドリンク、お菓子でのおもてなしがあり、ちょうどインダー族の漁のパフォーマンスも行われていました。
夕日の中で小さな小舟がシルエットになりとっても情緒的な風景です。舟の舳先に片足で立って、片足で舵をとり、カゴと網で漁をするスタイルは、ここでしか見られないそう。












ロケーションも抜群で、これからの滞在が楽しみなホテルです。


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