2017年7月22日土曜日

ミャンマー旅行記#37-カックー遺跡のお寺と癒しのパゴダ林

旅行期間:2017年2月

4日目

一旦お堂の外へ出てパゴダの間を通っていきます。レンガのがオリジナルで、真っ白のはお化粧直しをしたものだそう。
奥の方に行くと、けっこう倒れていたり破損しているのもありました。

















 


そして、カックーの名前の由来ともなり、パゴダの創建に貢献したイノシシの像もお出まし。




お寺の中へ入ります。

=====ガイド======
お寺の中にある仏像はカックーのオリジナルのものだが、中の仏歯はスリランカにある本物の複製。
メインの仏塔の周りに目が描いてあるが、それはバガンの方を向いている。昔はバガンから州境の川を船で渡ってここまできた。

今はミャンマーには仏像がたくさんあるが、アショーカ王時代までは、仏様と同じ像を作るのは失礼として、動物の像を作った。仏教で偉い動物である馬、ライオン、象、牛の像がある。馬のしっぽを触るとパートナーができ、お腹を触ると胃がよくなるなど信じられている。
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ここから外へ出ると、高台から州境の川が見下ろせます。崖には階段が設置されていて、川までおりることも可能。
また、川の向こうの山の形が妊娠している女性に見えるとのこと。










パゴダの敷地内に戻って、入口のところにある池に向かいます。














人気のポイントだけあって、人がいなくなるタイミングで写真を撮るのが難しい。なのでしばらく待つ覚悟で、j時間に余裕を持っておいた方がいいかも。

この後、自由行動になったのでパゴダ林の奥へ入ってみました。奥の方は人がいなくて静かなので、風の音と風鈴の音色しか聞こえません。これはかなりの癒し空間。


















もっといたかったですが、あっという間に時間切れ。後ろ髪引かれる思いでパゴダを後にしました。
ここは本当におすすめの場所なので、ミャンマーに来たらぜひ足を延ばしてみてください。


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