2017年7月16日日曜日

ミャンマー旅行記#35-タウンジーからオフロードを通ってカックー遺跡へ

旅行期間:2017年2月

4日目

カックー遺跡を案内してもらうガイドさんをピックアップするため待ち合わせ場所へ行きそこでトイレ休憩。
通り沿いにはたくさんの露店がならび大勢の人で賑わっていました。















休憩後、民族衣装を着たパオ族のガイドのキュウさんとバスに乗りこみ出発。
ガイドは英語ですが、都度ワナさんが訳してくれました。

=====ガイド======
タウンジーはシャン州の州都で、「タウン」は「山」、「ジー」は「大きい」で、「大きな山にある町」という意味。
明日はお祈りの日なので、たくさんの人が市場に買い物に来ている。タウンジーには大学が4つあり、学生寮もある。そのうちのひとつタウンジー大学には約500人の生徒がいて私(キュウさん)もそのひとり。

左側の山の上にこの町で有名な「スーラムニー・ローカチャンター・パゴダ」がある。バガンのアーナンダー寺院の形を真似て建てられた。1994年に創建された新しいもの。
街の中には気球を飛ばす場所がある。この気球は、11月に行われるシャン州地域で一番有名な祭で使われる。この時期には各地からたくさんの観光客が訪れる。

これから行くカックー遺跡はタウンジーから42kmの距離。それほど遠くはないが、道があまりよくないので時間がかかる。
===============

街ではあちこち工事中で、途中、メイン通りからはずれて迂回路に入りました。住宅街の細い道で、よくこんなところをこの大型バスで通れるものだと、ドライバーさんのテクニックに脱帽。














迂回路を出ても乾いた土のオフロードが続きます。穴や溝をよけながらなのでスピードもあまり出せず、ガイドさんたちが言っていたように時間がかかる。












そしてタウンジーから1時間40分、ようやくカックー遺跡に到着です。





【関連リンク】
水上村が広がるミャンマーの「インレー湖」をボートで巡る
落ちそうで落ちない!ミャンマー「ゴールデンロック」の写真スポットと道のり
仏塔が奏でる音色に感動!ミャンマー「カックー遺跡」を巡る
ミャンマーの水上コテージ「ミャンマートレジャーリゾート」はインレー湖の夕日の名所
世界でここだけの場所も!ミャンマーの大都市ヤンゴン


↓この記事がお気に召したらソーシャルで共有してくれると嬉しいです↓
(ボタンは記事の一番下)





0 件のコメント:

コメントを投稿

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...