2017年7月1日土曜日

ミャンマー旅行記#29-バガンの特産品漆器の工房「U Ba Nyein Lacquerware Workshop」 見学

旅行期間:2017年2月

3日目

ホテルで休憩し、16時に再び出発。

=====ガイド======
バガンでの有名な工芸品の漆器の工房「U Ba Nyein Lacquerware Workshop」の見学。漆の木は生えていないから北部から持ってきている。ミャンマーの漆器で使われている材料のメインは竹と木。馬の尻尾の毛を竹ひごと編んで使われているのがバガン産の特徴。さわると柔らかい。
バガンは湿気があるから漆器にはいい環境になっている。日にあたる所で乾燥させると壊れてしまうので地下で乾燥させる。
工房にはお店も併設されているのでお土産も買える。
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まずは工房の方を見学。女性も含めた各工程の職人さんたちが黙々と作業をしていました。






















お店の方に行くと、キラキラとした様々な漆器製品が所狭しと並べられ、高級品が置かれた奥の部屋はさながら美術館のよう。








私はここで、名物の馬の毛を使ったカップを購入。こういう漆器製品は初めて見ました。
レンジでの利用も可能で、洗う時はスポンジを使わず普通の洗剤で手で洗えばOKとのことです。






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