2017年6月27日火曜日

ミャンマー旅行記#26-バガン一高いタビィニュ寺院と捕虜の王のマヌーハー寺院

旅行期間:2017年2月

3日目

アーナンダー寺院を後にしバスへ。

=====ガイド======
今右に見えてきたのがタビィニュ寺院でバガン一高さが高い寺院。ミャンマースタイルの建物で王宮の城壁の中に建っている。「タビィニュ」とは「悟り」とか「学問」という意味で、お坊さんがお経を勉強する大学になっている。王宮の中にあるため、先ほど行ったアーナンダー寺院などとは違い、国民の為ではなく僧侶と王のために建てられた。
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本当は行程に入っていませんでしたが、サービスで駐車場まで寄ってくれました。遠くに聳える寺院の手前に崩れかけた城壁が見えます。







写真だけ撮って再びバスへ。

=====ガイド======
これからマヌーハー寺院(捕虜の王のお寺)にいく。マヌーハーという王に建てられた。この王はモン民族の王だが、マヌーハー寺院がある場所はモン民族の暮らしていた場所から600キロほども離れている。なぜ遠いビルマの国のエリアに来たかと言うと、戦争に負けて捕虜になったから。寺院に安置されている仏像の顔は、捕虜になった屈辱の表情をしている。そのように設計した。
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ほんの5分ほどでマヌーハー寺院に到着。バガンの観光は、頻繁にバスに乗ったり下りたりするのでちょっとせわしない。
寺院の仏像はどれも建物の内部ギリギリ納まっているという感じでとても窮屈。全体の写真を撮るのも難しいです。




























屈辱の顔をしているということでしたが、最後の寝仏を頭の方から見た感じがそれっぽく見えなくもないかな。


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