2017年6月16日金曜日

ミャンマー旅行記#21-地元の人の生活感あふれるバガンの市場

旅行期間:2017年2月

3日目

朝のバガンの風景を見ながら、まずはワナさんからバガンの紹介。








=====ガイド======
バガンの町は3つある。昔王様がいたオールド・バガン、ホテルなどが建つニュー・バガン、空港があるニャウンウー。この3つのエリアに2400基以上のバガンがバラバラに建てられている。広範囲に遺跡があるのが特徴で、狭いエリアに集まっているアンコールワットやボロブドゥールの遺跡とはこの点が違う。

バガンは古い町で今から900年前に始まった。「バガン」と「ニャウンウー」は同じでミャンマーの人は二つの名前を一緒に呼んでいる。
「バガン」とは、少数民族のビュー族が住んでいた場所のことで「ビューガン」(ビューはビュー族、ガンは場所という意味)と呼ばれ、そこからバガンとなった。各地にバガンはあるが、ここのバガンだけが有名になっていった。

ミャンマーが始まったのがバガンで、それ以前は統一されていなかった。ミャンマーの国ができるとともに入ってきたのが、今信仰されている小乗仏教。
バガンの時代がおわったあとも、歴代の王様がミャンマーが始まった場所を見に来ていた。そのたびにその時代の技術や芸術が残され、今までの歴史がずっと刻まれてきた。そのため、バガンはミャンマー人の心と言われている。ミャンマーに来たらバガンは外せない場所。

これからバガンの市場に行く。中は迷路のようになっていて、地元の人の生活が見られる。宝石や漆器は偽物もあるので注意。
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このバガンにはスリランカスタイルのお寺も多くあるそうです。



しばらくすると市場に到着。一気にローカル色が強くなりました。
いろとりどりの品物が並び、民族衣装をまとった地元の人たちで賑わっています。こういうところが見たかった!




















ミャンマーの人が顔に塗っている「タナカ」の原木やクリームもあります。






外には青空市場が広がっていました。








ワナさんの言う通り、市場の中は迷路のよう。






























一通りワナさんのあとについて見て周った後、市場の外へ。これから出勤する人たちが大勢行きかっていました。










朝から見ごたえのある場所で、ほんの30分ほどの滞在でしたがかなり満足度が高かったです。


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