2017年4月25日火曜日

ミャンマー旅行記#10-かわいすぎるモン民族の恋

旅行期間:2017年2月

2日目

ヤンゴンのホテルを出発して約2時間半、最初の休憩ポイントに到着。
広い敷地内には、ガソリンスタンドやコンビニ、食堂がありました。










コンビニではセールも実施中。







ここで、ホテルで乗るときはよく見れなかった私たちのバスの全体像が見れたのですが、日本をイメージさせるデザインでド派手。これなら間違わないですみそうです。




再びバスに乗り出発。途中、鉄道なども見えました。
















=====ガイド======
あと20分後くらいに州境の川を渡る。
ミャンマーという国名はビルマとも呼ばれていたが、それはイギリス時代だけ。なぜビルマだったかというと、ビルマ族が一番多かったから。ミャンマーというのはその前からも呼ばれていた。独立してからまたミャンマーに戻ったが、それはビルマ族以外の少数民族から抗議があったためミャンマー連邦共和国になった。

田舎の方がその国の文化が良く残っている。ミャンマーも同じ。
ミャンマーの田舎の男性がプロポーズをする方法。男性が畑を耕し夕方に戻ってくるころ、家で仕事をしていた女性たちが飲み水をくみに外へ出る。その時女性たちは、ちゃんとおしゃれをして出かける。男性が畑仕事のあとで水汲み場に来た女性と会い、男性が女性の水を持ってあげたりしてお互いに仲良くなっていく。そして気に入れば男性がプロポーズする。

もうすぐシッタウン川。川の向こうはモン州になる。今渡る橋は新しいもので、前のはイギリスの連合軍に爆破されて壊れた。そのとき残った柱が右側に見える。




モン州に入ると土の色が赤くなってくる。赤土によく生える果物はドリアン。ドリアンを食べると熱があがるので、それをおさえるためにドリアンを食べた後にはマンゴスチンを食べる。そういうことからこのふたつは果物の夫婦と言われている。ミャンマーでの果物の王はマンゴー。カシューナッツも有名。ゴムはこの地域のメインの産業になっている。

モン民族の家は、水が多い地域のため高床式が多い。農業と漁業がメイン。
モン民族の家族で女の子が生まれたら、結婚相手ができるように赤ちゃんの時から部屋が与えられる。その部屋の床には手が入るくらいの穴が開いていて、蓋で開け閉めできる。その女の子に言い寄りたい男の子は、誰もいない夜中に女の子の部屋の下に行って床をたたいて名乗る。それで女の子が気に入れば、蓋をあけて一晩中話をする。




モン族の女性はとても恥ずかしがり屋のため、他の人がいるところで言い寄っても逃げてしまうから、このような方法がとられている。
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なんてかわいいんだろう!


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