2017年3月13日月曜日

ミャンマー旅行記#01-ANAの直行便でヤンゴン国際空港まで

旅行期間:2017年2月

1日目

今日から7日間のミャンマー旅行へ出発。
往復全日空の直行便とミャンマーの国内線を3回利用するため、この短い日数でも、ゴールデンロックやバガンなどの定番の見所をはじめ、インレー湖とカックー遺跡まで訪れることができます。

成田空港11時発ヤンゴン行きの便に搭乗。ヤンゴンまでの所要時間は約8時間です。











たっぷり時間があるので、機内では映画三昧。今回観たのは、トム・ハンクス主演の「インフェルノ」と、ベン・アフレック主演の「ザ・コンサルタント」。

 


どっちも面白かったのですが、「ザ・コンサルタント」のベン・アフレックがとってもステキ。マッチョ好きの女子にはおすすめです。

到着時刻が近づくと、窓の外には緑の畑が広がってきました。アナウンスでは、ヤンゴンの気温は30度を超えているということで、真冬の日本から来た私たちにとってはかなり暑そうです。




現地時間の16時、定刻でヤンゴン国際空港に到着(ミャンマーと日本の時差は2時間30分)。

 


入国審査で、パスポートとビザ(あらかじめ日本で取得)、出入国カード(下の写真の青いカード)を提示し、荷物をピックアップ後、出口手前で税関申告書(下の写真のピンクのカード)を渡します。
※ビザの取得には顔写真も必要なのですが、サイズや背景の色など規定が厳しいので注意。




到着ロビーに出たところで、今回のツアーガイドのワナさんと合流。小柄で人のよさそうな男性です。
17名の参加者全員が揃ったところで空港の外へ。気温が30度以上と聞いていましたが、湿気もなく思ったほど暑くない。むしろ、あったかくて心地よいくらいです。

 


待機していたバスへ乗り込み、ミャンマーの観光開始です。


【関連リンク】
仏塔が奏でる音色に感動!ミャンマー「カックー遺跡」を巡る


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