2017年7月23日日曜日

ミャンマー旅行記#38-カックー遺跡でパオ族料理のランチ

旅行期間:2017年2月

4日目

見学後は、カックー遺跡の目の前にあるレストランでパオ族料理のランチ。
壁がない屋根だけのお店には風が吹き抜けて涼しい。







2017年7月22日土曜日

ミャンマー旅行記#37-カックー遺跡のお寺と癒しのパゴダ林

旅行期間:2017年2月

4日目

一旦お堂の外へ出てパゴダの間を通っていきます。レンガのがオリジナルで、真っ白のはお化粧直しをしたものだそう。
奥の方に行くと、けっこう倒れていたり破損しているのもありました。











2017年7月21日金曜日

ミャンマー旅行記#36-風鈴の音も素晴らしいカックー遺跡の観光開始

旅行期間:2017年2月

4日目

バスを降りて、できたばかりの建物でトイレ休憩。
このカックー遺跡は2000年に解放されたばかりなので、まわりにはまだ観光用の施設は少なく、これからどんどん開発されていく感じです。

建設中のレストランの脇を抜け、カックー遺跡の門へ向かいます。
一本道の先にたくさんの細い仏塔が立ち並ぶ姿はまさに壮観!






門の内側に入ると下駄箱があるので、そこで靴と靴下を脱ぎ裸足になります。



2017年7月16日日曜日

ミャンマー旅行記#35-タウンジーからオフロードを通ってカックー遺跡へ

旅行期間:2017年2月

4日目

カックー遺跡を案内してもらうガイドさんをピックアップするため待ち合わせ場所へ行きそこでトイレ休憩。
通り沿いにはたくさんの露店がならび大勢の人で賑わっていました。













2017年7月15日土曜日

ミャンマー旅行記#34-シャン族とパオ族が暮らすシャン州地域

旅行期間:2017年2月

4日目

バスに乗りこみ、まずはタウンジーまで向かいます。山道が続き、高台から見える景色が素晴らしい。
途中、100年以上前にイギリスによってつくられた鉄橋なども見えました。今でも一日2本の貨物列車が走っているとのこと。遠くにはインレー湖の一部ものぞき、その手前には温泉もあるそうです。





2017年7月13日木曜日

ミャンマー旅行記#33-ニャウンウーからヘーホーへ飛行機で移動

旅行期間:2017年2月

4日目

7時前、ホテル出発。
バスの中で、ワナさんから今日の予定の説明です。

=====ガイド======
今日のスケジュールは、まずは飛行機でヘーホーまで約30~40分。9時ごろヘーホー空港を出発してカックー遺跡まで約3時間半移動。途中でパオ族のガイドさんをピックアップして同行してもらう。カックー遺跡周辺はパオ族の地域で、以前は内戦があった場所のため、ミャンマー人も自由に入れない。今は安全だが、ローカルのガイドさんを同行させることが習慣となっている。

ヘーホー空港からガイドをピックアップするタウンジーまでの道は綺麗だが、そこから先は狭くて工事中のところもあり時間がかかる。
12時ごろカックー遺跡について見学し、その後近くにあるレストランでパオ民族の料理のランチ。
食後、タウンジーでガイドさんを降ろしてインレー湖へ。ボート乗り場に17時ごろついて、そこから湖の中にある今日のホテルへボートで向かう。ホテルからは夕日が綺麗に見えるが、ちょうどその時間に着く予定。夕食はホテルのレストラン。米ドルも使える。
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ニャウンウー空港についてチケットをもらうと、行程表に記載の飛行機と違い、30分出発が早いのにかわっていました。また、経由便となると1時間15分ほどの所要時間になるらしく、その時間分がスケジュールに入っていましたが、今回は直行便なので予定よりはだいぶ時間が稼げそう。





2017年7月3日月曜日

ミャンマー旅行記#31-バガンの伝統舞踊と人形劇のディナーショー

旅行期間:2017年2月

3日目

夕日を堪能したあとは夕食のレストラン「Typical food house」へ。

=====ガイド======
今日の夕飯は純粋なミャンマー料理。バガン時代の伝統的な民族舞踊と操り人形の人形劇を見ながらのディナーショー。豆のスープ、カリフラワーと卵の野菜炒め、ナスのサラダ、ガボチャ、魚と豚のカレー、蜂蜜がかかった揚げバナナなどが出る。
ミャンマーの人形劇に使われる人形は、本当の人間のように踊れるように、人間の体の部分を忠実に再現して作っている。
劇中では、空を飛ぶことができる赤い衣装を着た精霊の人形、緑をした鬼などが出てくる。歌や音楽は生演奏。
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お店はミャンマーらしい内装で、ステージが奥と手前に二つ完備。その間に生演奏の楽器が置かれていました。完全に観光客向けのレストランです。







2017年7月2日日曜日

ミャンマー旅行記#30-シュエサンドー・パゴダでバガンの夕陽鑑賞

旅行期間:2017年2月

3日目

これから夕日を見に、シュエサンドー・パゴダへ向かいます。

=====ガイド======
シュエサンドー・パゴダでは、45段くらいの階段を上るがとても急なので注意。テラスが5つあるが、一番上は修復中なので4段目まで上がれる。ただ一番上は人が多いので、いっぱいだったらその下でも眺めはかわらないのでそっちがおすすめ。
夕日は18時に沈む。それまでに、たくさんのパゴダが建つ周りの風景が素晴らしいのでテラスを一周してみるといい。
馬車に乗る人は乗ってから20~30分くらいで着く。馬車はバスが通れない遺跡と遺跡の間を通って行く(一人10ドル)ので眺めがいい。
地震で夕日を見るために上れる仏塔が倒れてしまったので、のこった仏塔が混んでいる。この間スーチーさんがバガンに来て、仏塔のかわりに夕日を見るための丘を作ろうかという相談をしていた。
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まずは馬車乗り場で申し込んだ人を降ろします。私はバス組みなので、写真だけ撮らせてもらいました。




そこから5~6分でパゴダに到着。すでにたくさんの人が仏塔に上がっていました。
階段の下で裸足になり私たちもさっそくのぼっていきます。ワナさんは、アンコールワットの階段に似ていると言っていましたが、本当にそんな感じ。今はちゃんと手すりが付いているのでまだ上りやすいです。





2017年7月1日土曜日

ミャンマー旅行記#29-バガンの特産品漆器の工房「U Ba Nyein Lacquerware Workshop」 見学

旅行期間:2017年2月

3日目

ホテルで休憩し、16時に再び出発。

=====ガイド======
バガンでの有名な工芸品の漆器の工房「U Ba Nyein Lacquerware Workshop」の見学。漆の木は生えていないから北部から持ってきている。ミャンマーの漆器で使われている材料のメインは竹と木。馬の尻尾の毛を竹ひごと編んで使われているのがバガン産の特徴。さわると柔らかい。
バガンは湿気があるから漆器にはいい環境になっている。日にあたる所で乾燥させると壊れてしまうので地下で乾燥させる。
工房にはお店も併設されているのでお土産も買える。
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まずは工房の方を見学。女性も含めた各工程の職人さんたちが黙々と作業をしていました。







2017年6月30日金曜日

ミャンマー旅行記#28-庭が美しい「THAZIN GARDEN HOTEL(タジンガーデンホテル)」

旅行期間:2017年2月

3日目

ランチのあとは今日のホテル「THAZIN GARDEN HOTEL(タジンガーデンホテル)」へ。

=====ガイド======
これからニューバガンにあるホテルに行き、チェックインして2時間半ほど昼寝タイム。
ニューバガンは1988年に開かれたため、昔のパゴダはあまりない。もともとはジャングルだったが、さきほど行った王宮跡に住んでいた人が移住させられた(この人たちは王宮跡とは知らなかった)。
ホテルのあるあたりは高い建物は建てられないため、コテージタイプのホテルになる。
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レストランから5分ほどでホテルに到着。
中庭に面して部屋が並びとっても静かな環境です。私たちの部屋がある反対側の庭には仏塔の姿も。











2017年6月28日水曜日

ミャンマー旅行記#27-エーヤワディ川の眺めが素晴らしい「Sunset Garden Restaurant」でランチ

旅行期間:2017年2月

3日目

午前中の観光はこれでおしまいなので、ランチに向かいます。

=====ガイド======
ミャンマーで一番大きな川「エーヤワディー川」の眺めが綺麗なレストラン「Sunset Garden Restaurant」でミャンマー風の中華料理を食べる。この川にはエーヤワディーイルカというイルカがいて、イルカと漁師が一緒に魚を獲る習慣がある。イルカが漁師に魚のいる場所を教えて、そのかわりに漁師が獲る魚を半分イルカにあげるということをしているが、こういうことをするのはここだけ。この光景を見るために観光客が来る。
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お店の敷地はとても広くて草花が茂った庭が広がっています。崖の上に位置しているので、その下に流れるエーヤワディー川と周辺の景色が一望の下。これは本当に抜群の眺望です。









2017年6月27日火曜日

ミャンマー旅行記#26-バガン一高いタビィニュ寺院と捕虜の王のマヌーハー寺院

旅行期間:2017年2月

3日目

アーナンダー寺院を後にしバスへ。

=====ガイド======
今右に見えてきたのがタビィニュ寺院でバガン一高さが高い寺院。ミャンマースタイルの建物で王宮の城壁の中に建っている。「タビィニュ」とは「悟り」とか「学問」という意味で、お坊さんがお経を勉強する大学になっている。王宮の中にあるため、先ほど行ったアーナンダー寺院などとは違い、国民の為ではなく僧侶と王のために建てられた。
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本当は行程に入っていませんでしたが、サービスで駐車場まで寄ってくれました。遠くに聳える寺院の手前に崩れかけた城壁が見えます。





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