2016年7月30日土曜日

肩・首・腰に最高!ドクターエア 3Dマッサージシート&ピロー生産終了SALE

先日実家へ行ったときに、母の日にプレゼントしたマッサージ機器「ドクターエア3Dマッサージシート&ピロー」をやってみました。
※下の写真は、シートとピローを合わせている状態




肩こりと首こりがひどい私は、特にピローのもみ玉の動きにかなり感動。凝り固まっているポイントを痛気持ちいいくらいの力でぐりぐりやってくれて、本当にマッサージ屋さんで揉んでもらっている感じです。

2016年7月28日木曜日

中国湖南省旅行記#20-黄石寨の六奇閣とロープウェイ

旅行期間:2016年4月~5月

3日目

最後に展望台近くの六奇閣に行ってみました。
六奇閣は上まで上ることができ、途中の階や最上部から外の景色を見ることができます。ちょっと下の方には、さきほど乗ってきたロープウェイの姿もチラリ。



 









2016年7月25日月曜日

中国湖南省旅行記#19-黄石寨の五指峰と摘星台

旅行期間:2016年4月~5月

3日目

ロープウェイから下りて、まずは五指峰の展望台へ向かいます。黄石寨は、武陵源の中でも絶景が見られるポイントなので、どんな景色が広がっているか楽しみ。
途中には植物園などもあり、武陵源の様々な植物が育てられていました。









2016年7月22日金曜日

中国湖南省旅行記#18-「アバター×武陵源」黄石寨のロープウェイ

旅行期間:2016年4月~5月

3日目

バスに乗って黄石寨のロープウェイ乗り場へ行くと、映画『アバター』のポスターが貼ってありました。ポスターの中には武陵源の風景写真が入っていて、アバターとコラボした武陵源の宣伝になっています。
また乗り場には、写真撮影のサービスもあり、あとでその写真が気に入ったら買うことができます。



 



2016年7月21日木曜日

中国湖南省旅行記#17-張家界国立森林公園の観光スタート

旅行期間:2016年4月~5月

3日目

レストランの外に出ると張家界の地図が配られました。

=====ガイド=====
この地図には、張家界の観光ポイントが詳しく載っている。午後の観光は、地図の左下の方にある金鞭渓と黄石寨が中心。
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ここから張家界国立森林公園のゲートまで5分くらい歩きます。
道にはたくさんの露店がならんでいて、ゲート前の広場には武陵源の絵を描いた画家の「吴冠中」の銅像が建てられていました。

 



2016年7月13日水曜日

中国湖南省旅行記#16-張家界国立森林公園のレストランでランチ

旅行期間:2016年4月~5月

3日目

再びバスに乗り30分ほど移動して、張家界国立森林公園のゲート近くにあるレストランでランチです。

添乗員さんが移動中に、中華料理も含まれる世界三大料理について話をしてくれました。

=====ガイド=====
中華料理
中華料理が食べられない国はないくらい世界中に広まっているということと、四足のもので食べないのは椅子と机と言われるくらい食材が豊富で、どんな地域でも自給自足でそれなりの料理ができること、長い歴史をかけて皇帝に出すための料理が研究されてきたこと、世界各地から中国を訪れる多くの人が中華料理を食べて認めていったことなどが挙げられる。

トルコ料理
イスタンブールのボスポラス海峡からはアジアとヨーロッパの大陸が肉眼で見えるほど近くにあり、文明の十字路と同時に食の十字路でもあった。自給自足で食材や料理の種類も豊富、ヨーグルトの発祥の地など食文化が発達していて、シルクロードを行き交う世界中の人々の舌を昔から唸らせていた。後にオスマントルコの帝国となり、歴代の皇帝たちに捧げられた料理も格別だった。
トルコについての詳しい旅行記はこちら

フランス料理
ルイ13~16世の時代に、ベルサイユ宮殿で花開いた食事の文化。あちこちから訪れる友人たちに出された絢爛豪華な料理は、シンプルな調理方法だがソースが素晴らしく多くの人を感動させた。それを食べた人があちこちに散らばり世界に広がって行ったことからフランス料理も三大料理のひとつになった。
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ちなみに浅草生まれの添乗員さんは、「なんだかんだ言ってもやっぱ日本料理が一番だと思います」と言っていました。これには私も一票。

バスを降りてお店まで歩いていると、道端に近々食材となるオオサンショウウオやカエルなどが並んでいました。さっそくさきほどの話しに出てきた「食材が豊富」なことがわかります。









2016年7月11日月曜日

中国湖南省旅行記#15-アジアで最大規模のカルスト鍾乳洞「黄龍洞」

旅行期間:2016年4月~5月

3日目

芸術的な水車からさらに奥へ進んで階段を上るとやっと洞窟の入り口が見えてきます。その手前に並ぶための通路があり、この日はすぐに入れましたが、混んでいるとここも人でいっぱいになりそうな感じ。

 




洞窟内に入ったとたん、乾燥した涼しい空気に包まれ心地よい。当然ながら強い日差しも届かないので目も休まります。
内部は、赤、青、黄などの光でライトアップされ、まるで何かのテーマパークのよう。ずっと続く遊歩道はしっかりと作られ、サンダルでも歩けるレベルです。







2016年7月10日日曜日

中国湖南省旅行記#14-PULLMAN HOTELから黄龍洞へ

※中国湖南省旅行記再開。前の記事はこちらをご覧ください。

旅行期間:2016年4月~5月

3日目

9時、ホテル出発。
日差しが強くどんどん気温が高くなってきている感じで、ロビーにいてもすでに暑い。




バスに乗ってまずは今日の予定の説明。

=====ガイド=====
これから黄龍洞の玄関口までいく。
中国では山が素晴らしいところには鍾乳洞が必ずあると言われていて、例えば、桂林とか有名。これから行く黄龍洞は、半分が山の中で半分が地下に広がっている。中国の人は竜王様が大好きで、鍾乳洞の中には、龍の頭の形をした岩もある。

鍾乳洞の中の観光方法はふたつあり、ひとつは3時間くらいかけて全部歩く方法、もうひとつは船に乗って観光する方法。私たちは往復船にのって行く。船に乗るのはだいたい30~40分くらいで、船の乗り場まで入口から15分くらい歩く。

午後は、張家界国立森林公園へ移動する。ここは、中国で最初の国立の森林公園で、その中にふたつの主な見どころがある。ひとつは、黄石寨で昨日訪れた袁家界のような場所。もうひとつは金鞭渓という渓流。
湖南省は森がたくさんあるので中国で一番空気が綺麗なところ。
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