2016年10月20日木曜日

裏磐梯旅行記#01-東京から公共交通機関を利用して福島県の裏磐梯まで行く方法

旅行期間:2016年10月

10月中旬、久しぶりに両親と3人で泊りがけの旅行に出発。3泊4日で、磐梯山や五色沼が美しい福島県の裏磐梯に向かいます。宿泊は三泊とも桧原湖畔に建つ「裏磐梯レイクリゾート 本館 五色の森(旧:裏磐梯猫魔ホテル)」。







往復の交通と宿だけがセットになったフリーツアーを利用したのですが、今回は両親の希望もあり、ちょっと高めな新幹線で行くプラン。(いつもは安いバスツアーを愛用)

集合は東京駅でツアーごとに受付をしますが、ここでチケットをもらい解散ではなく、途中の郡山まで添乗員さんがついてきてくれるとのこと。東京駅から各自で現場(裏磐梯)に向かうものだと思っていたのでちょっとびっくりです。

時間になり、みんな揃って団体用の入り口から新幹線のホームへ。12時12分発の東北新幹線やまびこ209号に発車時間ギリギリで乗り込みます。途中の駅からも乗ってきて、この車両のほぼ全てが、同じ旅行会社のお客さんで占められていました。やっぱりこの時期の裏磐梯方面は人気のようですね~。





もうお昼だったので車内販売でお弁当を買いましたが、種類も少なくイマイチだったので、駅弁は駅構内で好きなものを買ったほうがいいです。今回は、私は牛タン弁当にしてみましたが、見た目にもなんだか寂しい。。父が買った幕の内弁当が一番当たりだったかも。








13時48分、お腹も満たしちょっとゆっくりしていたらあっという間に郡山に到着。東京からほんの1時間半ほどとは、やっぱり新幹線って早い!添乗員さんや他のお客さん達とも下車後に別れ、郡山からそれぞれ目的の場所に向かいます。

私たちは、ここからさらにJR磐越西線に乗り換え猪苗代駅まで。待ち時間を潰し、14時54分の電車に乗り込むと、連休最終日のお昼過ぎにも関わらずけっこうな混雑振りでした。3人ともなんとか座れましたが、ここで席を確保できないと猪苗代までの44分は、高齢者にはちょっと辛いかも。

 






15時38分に猪苗代駅に着くと多くの人が下車。改札を出ると、次は迎えに来てくれたホテルの送迎バスに乗り換えです。同じツアーの人は十数名でしたが、大型バスで来てくれたのでゆったりと座れました。

 










私たちは送迎バスに乗りましたが、猪苗代駅から磐梯東都バスでも裏磐梯へ行くことができます。また、郡山駅からは高速バスも出ているらしい。

ホテルまでは30分ほどですが、運転手さんが色々とガイドをしながら走ってくれたので楽しい道のりとなりました。そのガイドの中で、磐梯山の標高について説明があったのですが、「以前は1819mだったが、その後2010年10月に測りなおしたら1816mだった」ということで、現在では1816mが公式になっているそう。磐梯山の案内板などには、まだ1819mのままになっているのもあるとのことです。






16時半、その磐梯山の表側からぐるりと裏に回りホテルに到着。ホテルの敷地からは、磐梯山の姿が綺麗に見えました。






【東京から裏磐梯までの行き方の一例】
東京-(東北新幹線:1時間36分)→郡山-(JR磐越西線:44分)→猪苗代-(磐梯東都バス:30分)→裏磐梯
乗車時間:2時間50分(乗り継ぎ時間は除く)

【裏磐梯観光のガイド記事】
五色沼の絶景スポットはここ!福島県の裏磐梯「五色沼湖沼群」の散策ポイント
磐梯山と五色沼トレッキング!日本百名山の山頂まで登って360度の絶景を見よう

【ワンランク上の裏磐梯レイクリゾートの部屋】
裏磐梯レイクリゾート 新館 虹の森(旧:裏磐梯猫魔ホテル)


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