2016年6月19日日曜日

鎌倉「葛原岡・大仏ハイキングコース」旅行記#01-大混雑の北鎌倉駅から円覚寺へ

紫陽花の綺麗な季節になったので、天気の良かった週末に鎌倉に行ってきました。
今日から何回かに分けてその時の模様をご紹介していきたいと思います。(現在連載中の「中国湖南省旅行記」はちょっと中断)

スタートはJR横須賀線の北鎌倉駅。
車内では「本日北鎌倉駅はかなり混んでおり・・」というアナウンスがあり、実際に着いてみるとホーム上で行列ができるほどの人ごみ。
この時期の鎌倉は混むとは聞いていましたが、まさかここまでとは。。。

ホームの途中で臨時の改札口ができていたので、そこから外に出ました。
今回は、北鎌倉駅から江ノ電の長谷駅まで続く「葛原岡・大仏ハイキングコース」を歩く予定ですが、まずはハイキングの前に駅の近くの円覚寺に寄り道です。



 



円覚寺
当山は、臨済宗円覚寺派の大本山であり弘安五年(1282)の開創。開山は中国(宋)より渡来の佛光国師無学祖元。開基は鎌倉幕府の執権北条時宗公。国師は時宗公の熱心な招請に接し、弘安2年来日。初め建長寺に住し、時宗公はじめ鎌倉の武将を教化し、多くの門弟を育てた。
時宗公は弘安4年再度の蒙古の来襲を撃滅した後、翌5年正法を興隆し、師恩に報じ、また文永・弘安の両役に戦死した敵味方両軍の菩提を弔うために当山を建立した。
国師の流派を世に佛光派と称し、弟子に佛国国師、孫弟子に夢窓国師が出て、室町時代には国師の法孫は天下に満ち、五山学僧の主流となった。
江戸時代やや衰微していたが、江戸末期に中興誠拙禅師が出、明治に至って今北洪川、釈宗演の二大禅師が出生され、再び関東禅界の中心となった。(案内板より)


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