2016年5月27日金曜日

中国湖南省旅行記#07-お茶の専門店でご当地お茶の飲み比べ

旅行期間:2016年4月~5月

2日目

「索渓峪自然保護区」の観光のあとは、バスに戻ってお茶の専門店へ向かいます。

今回立ち寄ったお茶屋さんでは、お店の人が目の前で入れてくれた5種類のお茶の試飲ができました。山歩きをしたあとなのでこれがとても美味しく、みんなでホッと一息という感じ。







=====ガイド=====
今日紹介するお茶は全部で5種類でカフェインが含まれていない。
まずはジャスミン茶。お湯の温度は80度くらいでいれる。特徴はこの香りで保存は室温で大丈夫。
次のふたつは張家界のお茶。ひとつは土家(トゥチャ)族のお茶で土家茶。葉っぱが白く味はちょっと苦いがのどにいい。土家族は綺麗な声で歌うがこのお茶を飲んでいるから。このお茶は飲んだ後に喉に甘味を感じるのが特徴。また、お茶の後にただのお湯を飲むとその水が甘く感じる。
もうひとつは杜仲茶。このお茶は腰によく、男性には精力アップにもなる。

次は黒いお茶とプーアル茶。黒いお茶は湖南省の名物でプーアル茶は雲南省。中国の西部はお茶の生産地。このふたつのお茶は賞味期限がなく、時間をかけて寝かせておくほど質が良くなる。黒いお茶はアルカリ性。
プーアル茶の丸いのが3年もの、四角いのが10年もの。黄色の葉が多い方が年数がたっているものでお茶の判断基準となっている。






ジャスミン茶100gで200元、土家茶70gで150元、杜仲茶100枚で150元、三つ買えば300元でさらにお茶を淹れるポットをプレゼント。プーアル茶357gで280元、10年もの250gで500元、黒いお茶400gで400元、1000gで500元。
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ここで、トゥチャ族が良く飲んで喉にいいお茶「土家茶」をひとつ購入。さらに交渉の末、お茶を入れるポットをおまけでゲット。
試飲の他にも貴重な10年物のお茶が見れたりして、なかなか有意義な時間を過ごすことができました。


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