2016年5月12日木曜日

中国湖南省旅行記#04-「武陵源」の観光開始!索渓峪自然保護区の散策

旅行期間:2016年4月~5月

2日目

朝食を済ませた後、9時半ホテル出発。
雨が多目の時期だと聞いていましたが、天気もまずまずです。

まずは、バスの車内で胡さんから午前中の予定の説明です。

=====ガイド=====
これから武陵源の中にある索渓谷の宝峰湖へ行く。
中国の少数民族は55族あり、張家界には19族ある。その中でもトゥチャ族が一番多く、次はミャオ族。湖のところはトゥチャ族の居住区。
宝峰湖は山の頂上にある湖で、そこまで30~40分くらいかけて歩いて登って行く。湖では舟に乗るがだいたい20~30分くらい。
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「武陵源」とは、張家界国立森林公園、索渓谷自然保護区、天子山自然保護区、楊家界自然保護区の地域からなる総面積が264平方キロメートルにも及ぶ世界遺産の景勝地。200メートルを超える石柱が約3000本も立ち並ぶ珍しい光景が見られ、映画『アバター』の惑星のモデルにもなりました。





保護区内は一般車両は入れないので、少し手前の駐車場で下りて歩いて向かいます。
索渓峪自然保護区の入り口に近づくと、巨大な岩山や石柱が現れはじめました。これから行く宝峰湖はそんな山の上にひっそりと湛えられているそうです。








チケットを受け取りさっそく観光開始。
ゲートを抜けて少し行くと、左側に湖から流れ落ちる滝が見えました。つまり、あの上まで登っていくということ。

 

 


けっこう長い上り坂が続きその後は階段を上っていきますが、思った以上に蒸し暑いので早くも汗をかき始めました。もう少し山岳の涼しい気候だと思っていたのでこれは想定外。



 






階段の途中で左に曲がりさらに木が生い茂った細い山道を進んでいくと、視界がパッと開け眼下に湖が現れました。
こじんまりとして静かな入り江は、なんだか隠された秘密の場所に来てしまったという感じの場所です。

 





 



 






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