2016年1月20日水曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#55 -ソンクルとシュマルハウセニア・ニュドランス種について

旅行期間:2015年7月

7日目

もとの大型バスに乗り、舗装道路を走り始めます。
今まで走ってきたオフロードを体験する前は、舗装されている道路なのに揺れるな~と思っていたのですが、今ではもう天国のよう。




ここでバスのマイクも使用できるようになったので、昨日1泊したソンクル周辺についてのガイドがありました。

=====ガイド=====
ソンクルとは、「一番最後の湖」という意味。長さ28km、幅17kmあり琵琶湖の0.4倍くらいの大きさで、水深は最大16m、平均で8mというかなり浅い湖。標高が3000m以上あるため、冬は-40度まで下がり、湖には70cmくらいの氷が張る。夏は20度くらいまで暖かくなる。
ユルタに泊まる手配は麓にある小さな会社が行い、予約が入ると上まで伝えに行く。

天山で見た固有種「シュマルハウセニア・ニュドランス種」は、中央アジア原産で7~8月に花を咲かせる。高地の湿った場所に自生し5~6年生きた後花を咲かせて死ぬが、その際に綿帽子の種が飛び新たな場所で芽を出す。
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ソンクル湖までの道は雪で埋まってしまうので、ユルタに泊まれるのは夏の間だけだそうです。

快適な道を進むうちに、これまでの疲れも手伝ってだんだん眠くなってきました。
他の人たちも同じようで車内はお眠りモード。こういう時の居眠りは本当に気持ちいいんですよね~。


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