2015年7月30日木曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#08-国立歴史博物館

旅行期間:2015年7月

2日目

ランチの後は、ビシュケクの市内観光です。
まずは、貴重な社会主義時代ものとキルギスの伝統的な文化に関する展示がされている国立歴史博物館へ。
館内で写真を撮る場合は200ソム(日本円で400円くらい)払う必要があります。

=====ガイド=====
博物館の1~2階は主に社会主義のものが展示されている。社会主義のものはもっともここに集まっていて、世界の中でもここでしか見られないものもあるかもしれない。3階は歴史や伝統的なものでユルタも展示されている。
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建物に入って目の前の階段を上ると社会主義時代の階です。ここには革命時などの大きな像やレリーフがいくつもありけっこう迫力。
また、「レーニンが正しい道に導いてくれるのでみんなで大切にしよう」ということで、いろいろな言葉で「レーニン」と書いてある展示があったのですが、その一番最後には日本語の少々変なカタカナで書いてありました。

 

2015年7月29日水曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#07-ビシュケクでボリュームたっぷり中央アジアのランチ

旅行期間:2015年7月

2日目

ここからランチのお店までは20分くらいだったのですが、途中、道路工事に道を阻まれ大きく迂回。
日本だったら道の入口に工事中の看板が立っているものですが、ここではそういうものはありません。

 



 


ようやくDiyar(ディアル)というレストランに到着。
ウイグル系の名前らしく建物もそんな感じですが、料理はウイグルじゃないそうです。
内装はとてもおしゃれで、天井からはけっこうな勢いのミストシャワーが噴射。

 

 

2015年7月28日火曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#06-カザフスタンからキルギスへ陸路での国境越えと両替

旅行期間:2015年7月

2日目

1時間半ほど行くと国境に近づいてきました。

 

 


いよいよカザフとキルギスの国境越えです。国境付近は撮影禁止。
バスを降りて各自スーツケースを持ち、出国審査へ向かいます。道路がデコボコなのでスーツケースを転がすのが大変。

週末のため人が多いらしく、建物に入ると狭い部屋はすでに人であふれていました。
各ブースの列もどこか曖昧で、それでも見当をつけて並んでいたのですが、後から来た人たちがどんどん横入りしてきます。
審査もなかなか進まず、しまいには地元の人が怒り出し、私たちも含めあたりはイライラムード。
なんだか、外国にきたな~と妙に実感。

やっぱりロシア圏などのこういう手続き関係は煩雑な場合が多いので、時間に余裕をもって行動しましょう。

2015年7月27日月曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#05-キルギスとカザフの言葉

旅行期間:2015年7月

2日目

1時間ほど走って、途中のドライブインでトイレ休憩。
ここは有料ですが、その割にあまり綺麗じゃない。ただし、トイレットペーパーは受付でもらえます。




再び荒涼とした道を走っていくと、警察にバスを止められました。
あとで理由を聞くとこういうことです。

=====ガイド=====
この道路は、このような大きなバスは制限速度が50km。さっきの警察は62kmで走っていたから罰金を払えと言ってきた。しかし、このバスはちゃんと登録しているのでその証書を見せたら納得して払わなくてすんだ。普通の車は制限速度は60km。
罰金を払うときは、その場で払うか、カードをもらってあとで銀行で払う。
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この旅行中ではこの後も止められることがあり、その度に時間をとられました。
その多くはお金目的だったり、理由がはっきりしないことが多いそうです。

 

2015年7月26日日曜日

写真で語るキルギスとカザフスタンの旅行のエピソード

私のサイトの「ひとことアルバム」にキルギス・カザフスタンを掲載しました。

 

 

 


【内容】
キルギスとカザフスタンの天山山脈のふもとに広がる大自然や古代遺跡、世界遺産を辿りながら撮影した写真に、そのとき感じたことやエピソードなどのひと言を添えて、旅の思い出を振り返る一言アルバム。天山の真珠(中央アジアの真珠)と呼ばれる真っ青なイシク・クル(湖)や標高3000mの草原で暮らす遊牧民、あちこちに咲き乱れる色とりどりの花、草原にポツンと建つブラナの塔など変化に富んだ風景を持つとても美しい国だった。

2015年7月25日土曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#04-カザフとキルギスのイスラム教と旧ソビエト時代について

旅行期間:2015年7月

1日目

途中でガソリンスタンドに寄り給油。
カザフの方がガソリンが安いので国境を越える前に満タンにするそうで、この大型バスには520Lも入るのだとか。




満タンになるまで結構時間がかかるので、カザフやキルギスのイスラム教などについて話がありました。

=====ガイド=====
カザフスタンの平均年齢は29.7才、キルギス25.7才、日本は46.1才。平均寿命は、カザフは70.24才(男:64.98/女:75.17)、キルギスは70.06才、日本は84.46才で、どこも女性の方が長生き。

キルギスはキルギス人が70.9%、ウズベク人が14.3%、ロシア人7.7%、ドンガン人(漢族のムスリム)など。
宗教はこのあたりはイスラム教がメインなので、イスラム教徒が70%以上、キリスト26%、無神論2.8%。キルギスはイスラムが75%、ロシア正教20%。

イスラム教徒と言っても、サウジアラビアなどに比べるとかなりゆるい。
カザフとキルギスのイスラム教は他の国とずいぶん違う。ここのイスラム教はシャマニズムでハイカ教とまざっている。イスラム教よりもシャマニズムの規則が大事にされている。例えば、今はラマダンだがカザフもキルギスも暑い夏はほとんどの人がしていない。アラーは信じているが、イスラム教の規則がすべて正しいと思っている人が少ない。なので、お酒も祭や誕生日やお正月に普通に飲んでいる。

田舎の方ではきちんとやっているところもある。陽が昇ってから沈むまで何も飲まず食わずで過ごす。今は日の出は夜中の3時で、日没が8時45分なのでその間は何も口にしない。
断食をしている人の話によると、最初の3日間は辛いが、その後は体が慣れて普通になってくるという。

それほど厳しくないのは、シャマニズムと結びついているということもあるが、それと同時にロシアの支配下だった影響もあるのではないか。
厳格なラマダンを実行すると、唾も呑み込めないと言われている。
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イスラム圏の国にはいろいろ行きましたが、やっぱり国やエリアによって温度差がありますね。

2015年7月24日金曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#03-カザフスタンとガイドのエリさんについて

旅行期間:2015年7月

2日目

朝、部屋の窓から外を見ると、木々の向こうに天山山脈の頭が少しだけ見えていました。
まさか、こんな間近に見えるとは思っていなかった。




朝食はホテルのレストランでしたが、遊牧民族のユルト(ユルタ)を模した部屋でなかなかの迫力。
メニューはハムやチーズ、目玉焼きなど普通によくあるもので、日本人にも問題なく食べられると思います。



 

2015年7月23日木曜日

キルギスとカザフスタンのお土産

先日行ってきたキルギスとカザフスタンの旅行で買ってきたお土産をまとめてご紹介します。


キルギス産の蜂蜜
キルギスのホテルでは、おいしい手作りジャムや蜂蜜が出されどれも本当に美味しかったです。露店などでも蜂の巣つきのものからいろいろ売っていました。




キルギス産のお茶と乾燥ヨーグルト
乾燥ヨーグルトは、かなりしょっぱくて好き嫌いが分かれそうですが、キルギスではよく食べられているとのことで試しに買ってみました。



2015年7月21日火曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#2-OTRAR(オトラル)ホテル

旅行期間:2015年7月

1日目

ゲートから出て、今回のツアーのガイドをしてくれるキルギス人のエリさんと合流。来日経験もある日本語がとても上手な女性です。

あとについて空港から出ると、プラカードを持った人たちが大騒ぎをしていました。
一瞬デモかなにかと思いましたが、どうやら、同じ飛行機に乗っていたスポーツ選手たちのお出迎えのよう。テレビカメラも来ていたので、有名選手たちなのでしょう。

駐車場に行くと大きなバスが何台か停まっていて、そのうちの数台は日本人ツアーで利用するもの。
バスの車内は15人のお客さんで使うにはとても広く、一人3席くらい利用できそうなほどゆとりがありました。
一眼レフなど荷物が多いのでこれは助かります。

 

2015年7月20日月曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#01-アシアナ航空でアルマティ(アルマトイ)へ。カザフスタンの入国審査

旅行期間:2015年7月

1日目

2015年7月。今日から9日間の日程でキルギスとカザフスタンの旅行へ出発です。
今回のツアー参加者は15人。東京発以外に、福岡、大阪からの参加もあり、その人たちとはトランジットする韓国で合流します。

いつものようにアクセス特急で成田空港第一ターミナルへ向かい、空港内のレストランで朝食。
その後カード会社のラウンジで時間を潰し、前もって送っておいたスーツケースをピックアップして集合場所へ。

受付を済ませアシアナ航空にチェックイン。
韓国のインチョン(ソウル)で乗り継ぎカザフスタンのアルマティまで行くのでボーディングパスを二枚受け取ります。荷物は韓国でピックアップする必要はなくアルマティまで自動的に運んでくれます。
アシアナ航空はスターアライアンスなのでANAのマイレージカードなどが使用可能。




セキュリティチェックと出国審査を受け搭乗ゲートへ。
出国審査後、液体物を買うことができますが、韓国で乗り継ぎの時、再びX線検査を受けそこで没収されるので、その時までに消費するか買わないようにしましょう。

2015年7月19日日曜日

キルギスとカザフスタンに行ってきた(写真でダイジェスト)

キルギスとカザフスタン旅行から帰国しました。
天気にも恵まれ、天山山脈が連なる美しい絶景を堪能。写真もたくさん撮ってきました。

























2015年7月9日木曜日

キルギスとカザフスタンに行ってくる

先日スリランカ旅行記をやっと書き終わったところですが、今週末からキルギスとカザフスタンに行ってきます。




訪れるのは二か国ですが、カザフスタンはアルマトイの市内観光だけでメインはキルギス。
天山山脈と湖、草原の花畑など自然の絶景をたくさん見られるようなのでとても楽しみです。

2015年7月8日水曜日

スリランカ旅行記完成

私のサイト世界の旅行記スリランカ旅行記の7~8日目分を掲載しました。










【内容】
世界遺産ゴールの旧市街の観光でオランダ教会やオールドゲート、時計塔などを見学。要塞が連なる街並みは異国情緒と歴史を感じさせる。ゴールから首都のスリージャヤワルダナプラコーッテを経てスリランカ最大の都市コロンボへ移動。ガンガラーマ寺院や独立記念館などを訪問しその夜帰国の途についた。

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