2015年12月11日金曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#45-キルギス名物乾燥ヨーグルトとシャーマニズムの願掛け

旅行期間:2015年7月

6日目

ガガーリンが良く訪れたバルスクーン渓谷を後にし、元来た道を戻って行きます。
山道では散水車も見られ、この道が鉱山会社によってきちんと整備されているのがわかります。








道中、エリさんが途中で買ったというキルギス名物の乾燥ヨーグルトをみんなに配ってくれました。
ちょっと癖のある味なので、お試し用に小さな袋でも売っているとのこと。袋にはキルギス語の他に、ロシア語、カザフスタン語も併記されています。

ひとつ食べてみましたが、かなり、しょっぱすっぱい。とても味が濃いので、お酒のおつまみに合いそうですが、確かに好き嫌いが分かれそうな感じ。私もこれは初めて食べる味でした。





だんだんと平坦になり、イシククルが再び登場。





 


しばらく走ると「トン」という場所に着き、休憩を兼ねて少し写真ストップ。「トン」とは「凍った」という意味だそうですが、イシククルは凍らないのになぜこの名がついたのか謎。

ここにはイシククルを望む展望台があり、モニュメントが建っていました。すぐ目の前に湖が広がりその向こうに天山山脈が連なっています。








そして展望台の入口には、一本の木がありそこにたくさんの紐が結ばれていました。

=====ガイド=====
ここにある木に結ばれている紐や布は、シャーマニズムの願掛けで、自分の願い事をしながら結んだもの。その願いは他の人に言ってはダメで、願いが叶っても特にお礼をすることはない。
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とのことで、私たちの添乗員さんも代表して願掛け。








願いの内容はわかりませんが、どうか叶いますように!


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