2015年11月13日金曜日

キルギス・カザフスタン旅行記#36-世界でも珍しい木製のドゥンガンモスクとジャイカのショップ

旅行期間:2015年7月

5日目

ランチのあとは、カラコルの街中の観光です。

 

=====ガイド=====
カラコルは、ロシア人が初めて攻めてきた土地だと言われている。9世紀のはじめごろは、ここの人口の60%はロシア人だった。町は、ロシア人とウクライナ人によってつくられたが、1910年、中国から中国系イスラムのドゥンガン人が来たため、ドゥンガン人とウイグル人の数が多くなった。
町の中心はカラコルバザールになる。カラコルというのは「黒い湖」という意味で独立後にその名前になったが、ソビエト時代は「プルジェヴァリスク」という名前だった。詳しくいうと、1920~1955年までは「プルジェヴァリスク」と呼ばれ、その後一年間だけ「カラコル」、そしてまた「プルジェヴァリスク」になり、独立後に「カラコル」に落ち着いた。
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まずは、世界でも珍しい木製のドゥンガンモスクへ。
女性は入口でスカーフを借りて、それで頭を隠してから中へ入ります。

=====ガイド=====
ドゥンガンモスクはドゥンガン人が建てたもの。ドゥンガン人とは、中国から逃れてきたムスリムの人たち。民族的には、ウイグル族ではなく漢人の回族。木だけで作られたモスクで、これはキルギスだけ。入口にはアザーンの時間が書かれている。
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これまでいろいろな国でモスクを見てきましたが、たしかにこのようなモスクは初めて見ました。
とてもカラフルでかわいらしいデザインです。

続いて、ジャイカのショップへ。

=====ガイド=====
一品一村運動で、一つの村で一つの品を出している。値段はちょっと高いが品質的にもそのあたりのものよりはいい。売上は村の方に還元される。
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店内には、所狭しとキルギスらしい商品が並べられ見ているだけで面白い。
特に蜂蜜やジャムは種類も豊富で味見もできます。
みんなけっこう買い込んでいました。


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